バリアフリーのまちづくり分科会

この分科会ができた理由

☆こんな状況があります

  状況1  現在「バリアフリー」「ノーマライゼーション」と言う言葉を何気なく使っているが意味をわかっていない人が多い。

  状況2  「高齢化」の進んでいる亀山市でも「バリアフリー」の実現が必要となりつつある。

  状況3  この言葉が浸透してきてもまだまだ「上辺だけのバリアフリー」になっている。

  状況4  障害者だけでなく、老人・子供・妊婦・男女・地域など「様々なバリアがある。


この現状を少しでも打ち破りたい。

☆まずこんなこと考えています

○「ささいなことだけどこんなことが有難かった」といったような『さりげないバリアフリー』について知ってもらいたい。
 また、いろいろな方からそれを教わりたい。

○誰もが歳を取るし、誰もが障害を負う可能性を持っている。そんな時にも暮らしやすい亀山なのだろうか?

○亀山市で作成したバリアフリーマップなどでまちの現状を知り、また活用して、これからの亀山を「どうしてゆくべきか?」
 を考える。

  ぽっかぽかの会 2009年1・2月通信           思春期の性座談会報告  
  ぽっかぽかの会 2008年8・9月通信       2008夏休み親子ピザ作り教室報告  
  ぽっかぽかの会 2008年6・7月通信   
  ぽっかぽかの会 2008年4・5月通信    
  ぽっかぽかの会 2008年3月通信           ぽっかぽかの会2007年活動  
  ぽっかぽかの会 2008年2月通信           第3回座談会「発達障害Q&A」報告  
  ぽっかぽかの会 2008年1月通信  
  ぽっかぽかの会 2007年12月通信  
  ぽっかぽかの会 先輩のお母さんの話     第2回座談会「発達障害Q&A」報告  
  ぽっかぽかの会 2007年10月11月通信  障害児の兄弟姉妹チラシ   働く場準備委員会報告  
  ぽっかぽかの会 2007年10月の報告     こころの結の見学報告  
  ぽっかぽかの会 2007年9月の報告    座談会発達障害Q&A   お母さんの話  
  ぽっかぽかの会 2007年8月の報告     夏休み親子ピザつくり      車いすダンス  
  ぽっかぽかの会 2007年6月の報告    7月座談会報告    夏休み親子ピザつくり  
  ぽっかぽかの会 2007年5月の報告  発達障害連続セミナー第2回報告   
  ぽっかぽかの会 2007年4月の報告  ぽっかぽかの会 2006年の経過報告  
  ぽっかぽかの会 2007年3月の報告     発達障害連続セミナー第2回  
  ぽっかぽかの会 2007年2月の報告     発達障害連続セミナー第1回
  NPO法人ふわり       小規模作業所”夢想工房”
 
  ぽっかぽかの会 2006年12月の報告PDFです           治療教育相談   発達障害連続セミナー  
  ぽっかぽかの会 2006年11月の報告PDFです         ぽっかぽかな夢  
  ぽっかぽかの会 2006年10月の報告PDFです         西先生との勉強会報告  
  ぽっかぽかの会 2006年9月の報告PDFです         西先生との勉強会  
  ぽっかぽかの会 2006年8月の報告PDFです   
  ぽっかぽかの会 2006年7月の報告PDFです   
  ぽっかぽかの会 2006年6月の報告PDFです   
  ぽっかぽかの会 2006年3月4月の報告PDFです   
  早川星朗先生 講演会
テーマ:自閉症を持つ幼児・学童のコミュニケーション
〜自発的なコミュニケーションを育むために〜
 
  ぽっかぽかの会 2006年2月の報告PDFです   
  発達障害者支援セミナー PDF 2月28日県文にて  
  ぽっかぽかの会 2006年1月の報告PDFです   
  子ども総合支援室での話し合い報告

日時:2006年1月5日(木)10:00〜12:00
参加者:子育て総合支援室長 志村先生 岡さん 教育委員会 西先生
    保健福祉課 丸本係長 
    ぽっかぽかの会より 島崎先生、浜野、伴

今の亀山市に似合った療育の場を作れるよう、いろいろな立場の方々と話し合い(意見を聞いていただいたり、聞かせて頂いたり)をする機会が得られました。

話そのものは、亀山市の現状やとりまく環境などを訴えつつ、支援室の考え方や質疑応答など織り交ぜながら、2時間ほどお時間をいただきました。
亀山市の場合は、10年ほど前に療育センターを作ることに対して障害児の親の会が強く強く働きかけたにもかかわらず、実現すること無く現在に至っているという経緯があります。約10年という時間を経て、今また再び同じようなことを思う親達が力を合わそうとしています。ですが、現実的には厳しい面も色々とあり、本来理想とする療育センターからはほど遠いかもしれませんが、今より少しでも前進させたいとの思いで話し合いその結果、非常に有意義なものであったと感じました。
例えば、療育という福祉的な面からばかりとらえるのではなく、特別支援教育の一貫として、乳幼児期からの教育として考えることは出来ないのか?というふうに発想の転換をすることで以前と同じ道からではなく亀山市に切り込んで行くことは出来ないのか?など、支援室の方々が真剣に取り組んで下さる姿勢や、何とかしていい方向に持っていきたいと願う空気が漂っていたように思いました。
そしてまた予定は未定ですが、次回にも話し合う場が持てることを約束していただき1回目の意見交換?は終了しました。
皆様、お忙しい中、寒いにもかかわらずお時間をいただきまして本当にありがとうございました。
(報告 伴)

療育センターについてその後・・・
 来年度から、亀山の未就学障害児は鈴鹿市療育センターが使えなくなるという情報がありましたが、支援室の志村先生が、来年度から月に一度鈴鹿市療育センターにて勉強会?をしてくださることになり、そのため亀山の方も来年度以降も引き続き、鈴鹿市療育センターが使えることになりました。
    (報告 浜野)
 
  ぽっかぽかの会 12月の報告PDFです 

この一年もあっという間に駆け抜けた気がします。
新しい年はどんな一年になるのか、わくわくしますが、先ずは夢に向かって勉強勉強の一年になるのかなあなどと考えています。 

 
  ぽっかぽかの会 11月の報告PDFです      銭一文ミュージカル   講演お知らせ  
  ぽっかぽかの会 10月の報告PDFです  
  ぽっかぽかの会 9月の報告PDFです  
  ぽっかぽかの会 8月の報告PDFです

親子お菓子作り教室報告:亀山地区母親大会:広がれ!心のバリアフリー 自転車で行こう:養護学校見学:他
 
  ぽっかぽかの会 7月の報告PDFです
 
  ぽっかぽかの会座談会報告

日時:2005年7月23日(土)13:30〜16:00
場所:亀山市総合保健福祉センター 研修室
託児:かめのこスマイルに6名
参加者:アドバイザー 志村浩二先生 島崎眞子先生
    先輩のお母さん 森さん(鈴鹿市より) 三輪さん
    会員7名
テーマ:小・中・高校時代の問題
    まわりの子ども、お母さんに子どものことをどう伝えるか

 今回は、初めて会員限定で座談会を開きました。ぽっかぽかの会は、いろんな方に関わっていただきたく、いままでどんな方でも参加いただけるよう参加者を募ってきましたが、いざ、自分の子どものことを話すとなると、会員だけの話の場ならいいが、見ず知らずの人に辛かった子育ての話しを聞いて頂くことに抵抗がある方また、特に他の方の子育てのように分け隔てなく育ててきている中で、子どもの了解も得ずに他人に話しをすることに抵抗がある方が何人かいるということがわかったからです。

 会員といっても、初めて顔を合わす方も何人かいましたので、先ず自己紹介から、先輩のおかあさん・アドバイザーの先生も含め一回りし、先輩のお母さんの話を伺いました。中学時代のひどいいじめから、養護学校を選んだという話。軽度の障害のため、周りに伝えることの難しさ、普通高校へ進学して就職する際の方法などたくさんの話を伺い、参加者からは、たくさんの質問が出ました。ひとつずつ丁寧に答えていく中で、志村先生・島崎先生からもアドバイスしていただき、お母さんだけの座談会とは違い、専門家の視点で適切なアドバイスをいただき、大変有意義な時間を持つことが出来ました。

参加者からの感想をここに載せます。
・ きょうは、いろいろなお話が聞けてとてもよかったです。
中学以降の事は不安があるので参考になりました。中学でイジメられたお話など実情が聞けて、ちょっと恐ろしい気もしましたが知らないよりはいいと思いました。
森さんに「長所を親が知っていればそれでいい」と言われたこととか、志村先生のお話など、今後の親としての考えが少し見つかったような気がしました。
・ すごく勉強になり、森さん・三輪さんのお話は実体験でよかったです。先輩の話しは、とてもよかった。これからもお願いしたい。志村先生・島崎先生のお話もすごくよかった。これからも参加したい。
・ いろいろなお母さんの悩みが聞けてよかったです。今後の励みになりました。ありがとうございました。
・ とても勉強になる座談会でした。ありがとうございました。
・ 今回も含めて、今日のテーマ(?)「障害について言うか言わないか」についてはいろんな方の体験談を聞いて考えてきたことですが、ようやく私なりの結論が見えてきました。参加してよかったです。
・ より一層情報を収集して、自分なりに考えを深めるのに役立てたい。そうした方が子どもにとってよい選択が出来そうだということを感じました。

今後聞きたい話
・ 先輩の話を聞きたいです。
福住さん(自閉症の会)の話しを皆様に聞いて欲しい。とっても役立ちおもしろいし、いい人でお願いしたい。
・ 養護学校の中の話(生活・活動・環境) 西日野OR聖母
・ 現在の中学校事情(普通&特殊) 特別支援教育になって
・ 障害者福祉について 将来の援助 親亡き後の子どもの生活を親が生きている間にしておくべきこと
 
  ぽっかぽかの会 6月の報告PDFです

発達障害者に対する今後の制度・施策についての要望書
 
  ぽっかぽかの会 5月の報告PDFです

先日行きました、くれよん村の報告です。 
 
  藤原町「くれよん村」見学報告  
              いなべ市藤原町西野尻203-2
http;//www3.cty-net.ne.jp/~su-f1221/kureyon.htm
   
と き:5月26日(木)10:00〜13:00
           参加者:三輪さん親子、島崎先生、小南さん、浜野 計5人


亀山から、306号をひたすら北上し、1時間も経たないうちに「くれよん村」に着きました。外観は、ログハウス風の普通の喫茶店、中に入ってみると向かって左手には、ギャラリー、ギャラリーの左手は利用者が集まりやすく入口にドアのついた畳敷きもある広い空間(お客が入りきらなくなると、客室として使用していました)、ギャラリーの右手はバリアフリーの施されたトイレ空間、向かって左手が片隅に暖炉がある食事室。何も知らずに入った人は、ここが障害者の活動の場として出来た施設とは思わないのでは。それほど、素敵なカフェでした。
  NPO法人くれよんサークル理事長 八島由美子さんにお話を伺いました。
 くれよんサークルが結成されたのは、平成11年。小規模作業所で働いているお子さんの親の、年齢・障害はバラバラだが、親が集まり悩みなど話す場所が欲しいという声かけで最初は3人のお母さんでできました。始めは親の仲良し会でしたが、市のイベントなどでバザーに参加し、野菜や手作り品を販売するようになり、活動も始めのうちは市の施設を借りたりしていましたが荷物もだんだんと増え、常設店を持ちたい、最重度の障害を持つ子でも行ける憩いの場が欲しいという思いが募り、くれよん村を作ることにしました。くれよん村を作るには、会員同士お金を持ち寄り建設するとか、公費補助金などを貰い建てたらとか意見が出たが、公費を貰うと複雑になるし、作ったところでいつまで続くかわからないので、土地は一会員のもので建物も一会員が建て、現在家賃を取って貸している。現在の会の収入は正会員(10人前後)から年会費2000円、賛助会員は100人以上参加しており1口1000円以上で50万入ってくる。賛助会員は現在も募集中。
くれよん村では、6〜7人の親が交替で働き、賛助会員であるボランティアの方も一緒に働いてくださる。平日5人・土日6人体制で動いている。以前は、有償ボランティアだったがこの春からはパートとして雇い、親にも半日1000円・1日2000円の賃金を渡している。会計をきちんとしたく、税収の利点もありNPO法人も取ったが、現在会計報告はお金を出して行政書士に書いてもらっている。
 将来は、障害者の学童保育・グループホームを作るという夢があるが、くれよん村で障害者を働かせることは、今のところ考えていない。地域の作業所の方を体験という形で1日受け入れることはあるが、自分達も接客を初めて体験し、その難しさに気付かされ、障害者を使ってするのはとても無理だと思った。もし、障害者にさせるなら、必ず1対1で指導員を付けなくてはいけないが、喫茶店だけならまだ可能ではないか。今は地域の作業所で作ったものを、売らせて頂いている。
 以上1時間半にわたりいろいろな話を聞かせていただきました。
話の後には、ランチを注文し頂いてきましたが、お昼時でもあり、席がなくなるほどの盛況ぶりで皆さん忙しそうに働いていました。  (文責 浜野)
 
  ぽっかぽかの会 2005年4月報告

1.4月3日さくら祭り報告
  参加内容:三輪さやかさんポストカードと手作りお菓子の販売
       ピュアハートダンス
  売り上げ:ポストカード・・・850円            @
       お菓子(クッキー・マドレーヌ)・・・4580円
    支出:お菓子材料費・・・2536円
       ブース代・・・・・500円     A
       当番昼食代・・・・800円
         @-A=1594円
準備・片付け:浜野
    販売:三輪さん親子
・ さくらが蕾であることとお天気心配し、お菓子の量は控えて作りました。
・ ピュアハートダンスも好評でした。

2.マックスバリュー亀山店「黄色いレシートキャンペーン」
  今回も(半年に一度)5700円いただけます
    ポストカードのインクとはがきを購入させていただきます。
    引き続き亀山店で参加させていただきます。


3.施設見学について
  5月26日(木)「くれよん村」(いなべ市藤原町)10:00〜見学

   くれよん村とは・・・
    誰もが住みよい地域を目指して
     H16年4月にオープンした「NPO法人・くれよん村」自然豊かな藤原町でおいしいランチや飲み物が楽しめる一見普通のカフェだが、運営を行うのは同町の障害児童を持つ親達が中心となって活動する「くれよんサークル」。カフェとしての営業と共に、会の様々な活動の場となるコミュニティースペースとしての役割を併せ持つユニークな施設だ。(朝日新聞ローカルみえより)

  予定として
   9:00亀山出発 10:00〜見学・説明、その後ランチいただき14:00帰着
       参加希望の方は、5月21日までに浜野までお願いします。
4.亀山市に対する要望ありませんか?
   亀山市の障害福祉政策は、他の親の会の働きかけなどあり年々向上してきています。
   今まで、ぽっかぽかの会として((社)四季の里は別として)要望などは出していませんが、障害の子を持つ親として、また関係するものとして、市に対して要望したいことがありましたらまとめて要望書という形にしたいと思います。
 日頃お子さんと接していて、思うことありましたらお知らせ下さい。
要望書作成・提出でお手伝い願える方は併せてお知らせ下さい。
 期限を設けさせていただきます。5月16日まで
  
5.次回座談会テーマ
 「先輩の話を聞く」6月から8月までの土日で調整中

6.お知らせ(郵送の方へは案内を送ります)
☆ 親の会より
  エンゼル会(ダウン症など染色体異常の子どもとその家族が集まって作った会)の案内
    ホームページ:
http://www.kands-net.com/angel/  
 ☆亀山市より
  「子ども総合支援室」説明会及び研修会のお知らせ
   とき:2005年5月21日(土)13:30〜16:00(受付13:00〜)
   ところ:あいあい2階大会議室
   内容:14:00〜14:45
       「子ども支援室」とは?―子どもの育ちを支えるシステムのためにー
           志村 浩二(子ども総合支援室 臨床心理士)
      15:00〜15:45
        派遣還元研修「あすなろ学園で学んだこと」
           宮崎 直子(子育て支援センター 保育士)
           岡  聡子(子ども総合支援室 保健師)
  参加費:無料(事前予約は不要 席は200席用意)
  対象:保育園、幼稚園、小・中学校の関係者及び一般市民
  問合せ先:保健福祉課 子ども総合支援室 83−2425
☆ NHK教育テレビ“発達障害の子ども達”
5月21日(土)14:15〜再放送されます。
見逃した方は是非ご覧下さい。アスペルガー症候群児本人、現場の教師の声、保護者の生の声などが中継され反響大きく再放送となりました。

☆ 三重大学公開講座1〜5(1回500円)
1.5/10火)どの花もみんなそれぞれ美しい 栗原教授
2.5/29(日)特別支援教育の推進における現状と課題 西出助教授
3.6/11(土)快適空間―スヌーズレンの紹介 姉崎助教授
4.6/24(金)子どものPTSD 大谷助教授
5.7/6(水)違いを豊かさに 荒川教授
   問い合わせ 荒川教授пAfax059-231-9333

7.5月の予定
5/15(日)10:00〜12:00アート教室 亀山公園にて“写生”
      10:00亀山市歴史博物館駐車場集合 (雨天時あいあい生きがい工作室)
5/19(木)9:30〜14:00 お菓子・パン作り教室 あいあい栄養指導室
      パン作り 惣菜はさんでいただきます
 5/20(金)19:30〜21:00定例会 あいあい研修室
 5/22(日)10:00〜14:00子ども劇場わいわい祭り参加
      さやかさんポストカードなど展示販売します(他に売るもの詳細未定)
         
5/26(木)くれよん村見学 9:00出発
 5/27(金)(社)四季の里との勉強会 
       障害者福祉政策などおしえていただきます 参加自由です
  印に参加希望の方は、1週間前までに申し込みの上参加お願いいたします。
 6/28(木)11:00〜浜野宅にてお母さんのお話会
          要望などまとめたいと思います

8平成17年度年会費納入のお願い
  年会費1.000円5月末までにお願いいたします。

ぽっかぽかの会 代表 濱野芳美
 
  ぽっかぽかの会2005年3月報告
1. 座談会報告(報告書添付)
3月12日(土)亀山市総合保健福祉センター(あいあい)にて行われました。
今後も、アンケートに書かれていたことを参考に、定期的に座談会を設けていこうと思います。
また、特別支援教育に関しても話し合いの場を設けたいと思います。

2.(社)四季の里との会合報告
  入居更正施設を亀山に!と、名乗りを上げた四季の里。
  国の政策が、入居の施設を作らないと転換になり難しい状態に。
今では2ヶ月に1度の割合で、障害者福祉について勉強会を継続的に行うこととなりました。
  つくしの家保護者会、障害者を支える会とともに勉強会に参加しています。
 (今月のテーマ)
  ☆厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/02/s0209-8g.html
   自立支援法について
   ・18年度以降・・・作業所など大きく変わる
   ・身体・知的・精神障害の手帳の1本化
   ・ホームヘルプ制度は、介護保険と同じになる
   ・入所更正施設既存のものはそのままだが、入居形態は変わっていく。
     ケアホーム(重度障害者用)
     グループホーム(中度)      障害に応じた3つの分け方
     福祉ホーム(軽度)
      入居については、民間のものを活用も
      利用料負担も受益者負担に←介護保険と同じ考え方に
        これまでは、応益負担→障害者応能負担に(所得に応じての負担)
      食事は全て利用者負担に

       グループホームにて単身住まい・・・ほとんど金銭的に住めなくなる
・ 授産施設も3つに類型化
@ 就労移行型
A 継続雇用型
B デイケア型


☆ 亀山の障害者プラン
   18年度作成→19年度スタート
次回勉強会
  5月27日(金)10:00〜12:00 あいあいにて

3.さくら祭り参加
  4月3日(日)10:00〜15:00 
    かめちゃんクッキー、フロランタン、ポストカード販売
            14:10〜14:30 ピュアハートダンス

   4/2(土)9:00〜12:00あいあい栄養指導室にてクッキー焼きます。

4.施設見学
  
特定非営利活動法人「ふわり」
  http://www.mmjp.or.jp/fuwari/index.html
  障害のある方とご家族が安心して生活を楽しむために、
ふわりは「必要な時に・必要な人に・必要なサービスを」 をモットーに
新しい形の生活支援サービスを半田の地でスタートしました。
電話1本で、1時間程度の短時間預かりから宿泊、ガイドヘルパー、送迎など
ご家族の生活に合わせて、様々なお手伝いをさせていただきます。
   法人本部 :〒475-0924 愛知県半田市東郷町3-21-2(2002年3月より)
生活支援ハウスあっと:〒475-0057 愛知県半田市乙川新町3-44
喫茶なちゅ      

4月中に見学を考えています。見学希望の方はお知らせ下さい。
日にち調整しますので、都合の良い日などありましたら併せてお知らせ下さい。

5.   4月の予定
 4月2日(土)9:00〜12:00あいあい栄養指導室 クッキー作り(さくら祭り用)
 4月3日(日)10:00〜15:00さくら祭り ピュアハートも踊ります。
 4月15日(金)17:30〜21:00定例会 あいあい研修室

 4月17日(日)10:00〜12:00アート教室 あいあい生きがい工作室
                「紙粘土を使って」
  アート教室は、予約が必要です。1週間前までに連絡下さい。


  ピュアハート練習日
  4/6(水)18:30〜19:30井田川地区北コミュニティセンター
  4/13(水)・4/20(水)16:30〜17:30鈴鹿市河曲小学校体育館
  4/27(水)18:00〜19:00井田川小体育館


問い合わせ・連絡先
 浜野
 
  ぽっかぽかの会座談会報告

「特別支援教育モデル校としての1年間」
講師:井田川小学校教諭 若林 先生
日時:3月12日(土)10:00〜12:00
場所:亀山市総合保健福祉センター小会議室1
参加者:保護者9名(1名欠席)、その他2名
託児:4名(かめの子スマイルに委託)

座談会ということで、前半1時間、講師の先生が用意していただいたレジメに沿って特別支援教育の実践内容を伺い、後半1時間は質問など参加者全員がやり取りしました。
講師の先生の話は、井田川小学校の特別支援教育で、まず支援教育の全般的な考え方、校内体制と他との連携、実態把握、保護者に対しての教育相談、心理検査について、個別の指導計画の作成、通常学級での支援、通常学級担任への支援、特別支援教育の今後ととてもわかり易くお話していただきました。
質問タイムでは、自分の子どもについて不安に思うことを、支援教育と重ね合わせて質問される方が多く、話を進めていく中で、教育委員会の方、議員さんなどに聴いていただくとよかったという意見も出ました。特別支援教育を進めるに当たり、教師の人数が増えないこと、小学校だけの支援におわってしまうこと、幼児期から就労までの支援を考えるとコーディネーター的な部署が亀山にあると一生涯の支援がつながることなど話はつきませんでした。
 今後も、このような話し合いの場を希望する意見が多く、このような場を作って行きたいと思います。次回は、いろいろな方にも参加していただくよう働きかけていこうと思います。


座談会アンケートまとめ
よかったところ。心に残った話。
・ 若林先生のように熱心な先生がいらっしゃることに感動しました。
・ よくわからず不安に思っていたことが少しずつクリアされてきました。
・ 特別支援教育がよくわかったこと。
・ 市は違いますが、現場に携わっている先生のお話が聞けてよかったです。親もまだまだ特別支援教育についてわかっていないことがありましたので、勉強になりました。
・ 亀山の井田川小から鈴鹿にも伝わればいいなーと思います。
・ 特別支援教育ってどんなものなのかわからなかったのですが、実際にされているお話が聞けてとてもよかったです。通常学級の先生が理解するのは時間がかかると思うのですが、たくさんの人にどんどん広がっていけばいいと思います。
・ 中学校の先生にも、もっと理解が広がればいいと思います。
・ せっかくのいいお話だったので、中学の先生などたくさんの方に聞いてもらった方がよかったのでは・・・。
・ 特別支援教育がどんなものなのか、学校の中でどういうふうに行われるのかがわかってとてもよかったと思います。
・ 若林先生のお話はわかり易くよかったです。聴きに来て良かったです。話し方が上手でした。

もう少し工夫して欲しいところ
・会をビデオテープにとっておいて、他の人や参加できなかった人へ提供しては?(とてもいい会なので)
・ あと1時間(せめて30分)あったらと思います。(質問することを頭でまとめるのに時間が要るので)
・ いえいえないです。今日はありがとうございました。

今後聞きたい話など
・ 普通の(障害についてあまり知らない)先生へ:障害児を受け持った時の気持ちとその変化や、親との接し方(お願い・希望など)
・ 先輩のお母さんへ:小・中・高時代の問題について
・ クラスの母親、子どもたちへの説明のしかた。
・ ぽっかぽかの座談会、またお願いします。

その他
・自分の学校(先生)や、地域について考えていかなくては・・・と反省しました。(今まで目先のことに気をとられていて・・・)
 
  ぽっかぽかの会 2004年12月報告

1. ライオンズクラブのクリスマス会
にプレゼント袋65袋納入
   500円(中身:シュトーレン・クリスマスクッキー・会の紹介カード)

2. 亀山大市への参加
      準備・・・1月29日(土)9:00〜12:00
            あいあい栄養指導室にて
      販売・・・1月30日(日)
        さやかさんのポストカード 
        お菓子・コーヒー
3. 第5回市民交流会「きらめき亀山21」
    2月27日(日)10:00〜15:30 神戸小学校体育館
      ポストカードと活動展示をします

4. ぽっかぽかの会の三つ折りチラシ作成中
    内容考案中

5. 発達支援法(資料添付)
    12月3日成立
   今までに法律の後ろ盾が無かった「発達障害者」にとり画期的な法律です。
  これを契機に、幼児期〜就労にかけての一貫した支援システムを作り上げていこうと県内で各親の会が、連携をとり話し合いの場が作られるようになりました。

  前回の藤井茂樹先生の湖南市での取り組みを参考に、亀山で出来るシステムはなんだろう、どのように動いていったらよいのだろうかを考えて行きたいと思います。興味のある方は、連絡を下さい。
他の会との連携も視野に入れ、考えていく必要があると思います。

6.今後の予定
3月中 井田川小学校のコーディネーター
      若林先生をお招きして
   「特別支援教育モデル校を経験して(仮称)」と題し、座談会を開きたいと思います。
     平成17年度から始まる予定になっていました「特別支援教育」平成19年度にずれ込むようです。1年間そのモデル校としてやってこられた実績に基づくお話を聞かせて頂けたらと思います。
  
1月14日(金)定例会 19:30〜21:00 あいあい小会議室
16日(日)アート教室 10:00〜12:00 あいあい生きがい工作室
   20日(木)お菓子・パン作り教室 9:30〜13:30 あいあい栄養指導室
         「肉まん・あんまん」
           持ち物:エプロン・三角巾・ふきん・麺棒
   26日(水)ピュアハートダンス 18:30〜19:30 井田川小学校体育館
   29日(土)大市準備 9:30〜12:00 あいあい栄養指導室
   30日(日)大市参加
   
     印参加希望の方は一週間前までに予約が必要です。

    〈連絡・問い合わせ〉
 浜野   пEFax83-4956
E-mail:y_hamano@ztv.ne.jp
 
  ぽっかぽかの会  たんぽぽの家見学  奈良市六条西3-25-4
  
2004年10月28日(木)10:00〜13:30  あいあい8:10出発
参加者:島崎先生、野呂先生、三輪さん親子、浜野

 定例会にて施設見学のことを話し合い、日本初の障害者アートセンターを是非この目で確かめたいと見学先をたんぽぽの家としました。
見学コースは、基本コース(たんぽぽの家の全体像の説明を聞き、3つの施設を見学)とアートコース(アートワークショップ、エイブル・アートの活動の説明を聞き、ギャラリーなどを中心に見学)があり、アートコースの見学希望を出しました。
 亀山から1時間半、薬師寺などの古刹の傍にあり環境はとてもいいところでした。建物は今年4月に完成したばかりで、1階がオープンギャラリー、陶芸・さおり織り・アトリエのスタジオ、収蔵庫、カフェショップ、2階は広く吹き抜けになっており、事務所とミーティングルームがバリアフリーで、できあがっていました。
壁には、通所者が書いた書や絵が飾られており、2階の会議室では地域の方のパッチワークの会議が行われていました。地域の方々にも施設を使って頂いているということでした。
身体障害者の通所授産施設になっているスタジオでは、障害を持つ方々がさまざまなアート活動に取り組んでみえ、中には自分専用のコーナーをいただいている方も何人かみえました。ここで働いている方は、月にいくらか決まった額をいただいているようですが、作品が売れると給料に上乗せしてお金をいただいているそうです。
ここでは、全ての人間が幸福になる
・ アートによる社会問題の解決
・ アートによるコミュニティーの再生
・ アートによる市民のアイデンティティーの確立とエンパワーメント
・ アートによるソーシャルインクルージョン
をテーマにかかげ、アートの社会的意義、人権文化について問いかけるさまざまな事業を展開するとともに、ケアの文化の構築を目指しているそうです。

アート活動を見させていただき、併設しているたんぽぽ生活支援センターと身体障害者福祉ホームコットンハウス(グループホーム)も見学させていただき、たんぽぽの家楽食サービス(配食サービス)による昼食もいただいてきました。食後にカフェとショップでコーヒーをいただきましたが、こちらでは午後の仕事前のひと時を障害者の方を含め皆さんがくつろいでみえました。こんな空間も素敵だなと思いました。
ここに至るまで、30年の歴史があり初めは親の会から始まった動きが、ここまで来るんだと感心する事しきりです。いろんな立場の方が、見学されるとよい施設と思われました。
 
  ぽっかぽかの会 映画と講演   2004年11月3日 参加者 23名

 第1部 “able”上映
自閉症の青年とダウン症の青年のアメリカ留学ドキュメンタリー映画でしたが、言葉を持たない自閉症の青年が、すぐアメリカでの生活に馴染み、言葉の理解が出来ているダウン症の青年が、なかなか自分の気持ちを表せないでいた場面が印象的でした。
 自閉症の青年は、日本ではストレスから爪噛みがとても激しいとも聞いていましたが、アメリカにいる間は、ほとんど爪噛みが見られず日本に帰ったとたんまた爪噛みが始まったという、山根さんの補足の話を聞き、日本の社会はまだまだ障害者が生きていくには、つらい部分がたくさんあるのだと思いました。また、重い自閉症の人が別れを惜しんで泣く場面を始めて見、(感情移入して泣くことは無いと思っていました。)考えが改められました。
 この映画は、日常の場面を丁寧に撮っており、障害を持つ人たちにもこんなにも可能性があることを、見せ付けてくれています。まさしく、障害者を作るのは、周りの社会で可能性を潰している場面がたくさんあるのでは、また、可能性を伸ばす場を一つでも広げていけたらと思いました。
  
第2部 山根 一枝さんのお話“チャレンジいっぱいの子育て”山根さんの講演
 いつもいろいろな事にチャレンジしいつ寝ているのと思うほど、行動的な山根さん。息子さんは広汎性発達障害だそうですが、お母さんと同じく何事にもチャレンジし続け、スペシャルオリンピックスでは数々の賞をいただいてます。どんな子育てをしてみえたのか、エネルギーをいただきたくてお話を聞かせていただきましたが、ある部分自分の子育てとも重なり自分の子育てを振り返る機会になりました。
 お母さんが先生になるのは辞めてください。休ませてください。プロに任せてください。生活=教育・子どもの居場所を作る・親のすることは、励ますこと(一番良い結果を得ることが出来る)・可能性があることをほめる・正直であることをほめる・全ての命は輝いている・子どもが傷つくのは、母親が自分のために辛い思いをしているとその子がわかった時・才能を見出して発揮できるように、全ての言葉が胸に響きました。
既に中学生になっている我が子には、もう少し早くに聴いておけばよかったとも思える話でした。ありがとうございました。
 
  発達支援システムと特別支援教育

           藤井茂樹先生をお呼びします!  
藤井茂樹先生
・  滋賀県湖南市発達支援室室長
・  LD学会所属、LD教育士(特別支援教育士)
スーパーバイザー
甲西町(現湖南市)の発達支援システムとは?(朝日新聞社説より)
 〜画期的なのは、保健や教育福祉分野の5つの課から職員が兼務の形で支援室に集まっていることだ。発達障害が見つかると担当の課を超えた専門家チームがその子にあった「個別指導計画」をたてる。〜
新聞でも紹介された甲西町には文部科学省をはじめ全国の教育、福祉、行政関係者が視察に訪れています。 

日 時:   2004年 11月 17日 (水) 15:00〜17:00
場 所:   芸濃町 総合文化センター  
参加費:    資料代として500円頂きます。 


主催: 社団法人日本自閉症協会三重県支部、鈴鹿市手をつなぐ親の会、みっくすどろっぷす、かめやま障害者を支える会、ぽっかぽかの会、ハナショウブの会、ピカリン(NPO法人アスペ・エルデの会 三重)、エンゼル会、プラネットクラブ、そらまめの会
後援: 三重県教育委員会   
申し込み先:ぽっかぽかの会 浜野
       y_hamano@ztv.ne.jp  
申込の際には、お名前・連絡先・勤務先をお知らせ下さい。
 
  ぽっかぽかの会2004年10月定例会報告
1. さやかさんポストカード清水牧場へ
    刈谷市の清水牧場さんから、さやかさんのポストカード2000枚注文があり納品しました。出来上がった作品にとても喜んでみえ、御礼の電話いただきました。
  
  本人への報酬をどうしよう?
    報酬=(売り上げ-諸経費)×0.85
   と決めました。(売り上げ-諸経費)×0.15は会にいただくことにしました。

2. 環境展フリーマーケット
10月31日(日)9:00〜9:30 搬入 10:00〜開始
    当日参加
     9:00〜12:00 野呂・三輪
     12:00〜15:00 浜野家
   

     商品が足りません、フリーマーケットご協力お願いいたします。
     取りに伺います。(当日持ち込んで頂いてもいいですよ)

3. 11月3日講演会
   “able”と山根一枝さん「チャレンジいっぱいの子育て」
   当日役割
     受付 三輪さん
     託児まとめ 野呂さん
     題字作成・機材扱い 伊藤さん
     
   まだまだ空席あります。参加お願いいたします。

4.マックスバリュー黄色いレシートキャンペーン
   8600円の使い道
    さやかさんのポストカード作成用パソコンインク、購入することになりました。
    (野呂さんに購入お願いしました)

5.あすなろ学園中村先生より(チラシ添付)
  講演会の提案
   滋賀県湖南町(旧 甲西町)発達支援室長 藤井茂樹先生を招いて
   11月17日(水)12:30〜14:00 食事会
           15:00〜17:00 講演会
  詳細は、チラシをご覧下さい。
あすなろ学園 保育士 中村みゆき先生よりご提案
  あすなろ学園は、三重県内の市町村から研修依頼を受け、保育士・保健婦・教員などの研修を行っているが、研修を受けた方が地域に戻られても次につながっていかない。市町村に根付かない。受け皿を何処にするか?専門性をだれにつけるか?と考えていた。
 また障害を持っている方々には、一生涯の支援が必要であり、親や民間人にも力をつける必要がある。

  滋賀県甲西町(現、湖南市)が独自で、保健や教育福祉分野の5つの課から職員が兼務の形で集まる発達支援室を設け子ども達の援助に取り組んでいる。幼児期からの切れ目の無い支援をするために。
  三重県内にて(出来れば、亀山市にて)甲西町のシステムを立ち上げ、各市町村に広げていく活動が出来ないか?

甲西町の発達支援室長である、藤井茂樹先生をお招きして甲西町での取り組みの話をして頂く場を用意することに。
午前中は、亀山市にて亀山市の行政(助役、教育長、保健福祉長)中心に話を聞いて頂き、昼には親御さん中心に食事をしながら話を聞く機会を設け、午後3時からは芸濃町に場所を替え、教員中心に聞きたい方を募り講演会を開催する。主催は、親の会とし自閉症協会三重県支部・鈴鹿手をつなぐ親の会・ハナショウブの会・ピカリン(NPO法人アスペエルデの会 三重)・エンゼル会・プラネットクラブ・そらまめの会、亀山市親の会(みっくすどろっぷす・かめやま障害者を支える会・ぽっかぽかの会)で構成される。

以上の提案を元に、11月17日(水)講演会などを開催することになりました。

各会あたり参加者10名と言われています。参加希望の方は、早めに申込お願いいたします。

6.今後の予定
10月21日(木)9:30〜13:00お菓子作り教室 あいあい栄養指導室
         “ちょっとおいしいバナナケーキ”
10月24日(日)11:45〜12:00クローバーフェスタにてダンス披露
          ピュアハート


10月28日(木)(社)身体障害者通所授産施設「たんぽぽの家」見学
         奈良市六条西3-25-4
         日本初“障害者アートセンター”資料代2000円
あいあい駐車場8:05集合 8:10出発
 10月31日(日)環境展フリマーケット参加 西野公園10:00〜15:00
11月4日(木)11:00〜お母さんお話会 カフェあんずにてランチ
11月13日(土)ピュアハートダンス 鈴鹿市社会福祉センター13:00〜
☆ 11月18日(木)9:30〜13:00パン作り教室 あいあい栄養指導室
11月19日(金)19:00〜21:00定例会 あいあい小会議室1
☆11月21日(日)10:00〜12:00アート教室 あいあい生きがい工作室

☆ 印参加希望の方は、1週間前に参加の連絡を下さい。


問い合わせ先:浜野
             電話・ファックス0595−83−4956
             e−mail:y_hamano@ztv.ne.jp
 
  ぽっかぽかの会 2004年9月定例会報告

1. 清水牧場(さやかさんポストカード)
夏休みに訪問しました、刈谷の清水牧場から牧場訪問者へのお土産として、
さやかさんポストカード(春・夏・秋・冬500枚ずつ)注文受けました。

さやかさんが絵を描いてくれましたので早速印刷頼みます。
経費の関係から、2種類1000枚ずつ印刷することにしました。
右の絵です。
(1枚につき印刷経費が17〜18円かかりそうです。)


2. ぽっかぽかの会のパンフ作成中
会員の伊藤さんにお願いをして、会の三つ折りパンフ作成中。
裏面(写真のところ)に、皆さんの思いを載せたいと思います。
次回定例会(10/15)までに、考えてきてください。


3. 環境展参加(10/31日曜 西野公園にて)     
今年も、フリーマーケット出店します。
家の中に不用品がありましたら、10/20までにお知らせ下さい。取りに伺います。
直接浜野宅、若しくは市役所市民課市民コーナーまで届けて頂いても構いません。(10/20までに)
  当日のお手伝いさんも募集しています。少しの時間でも構いません。(昼食付きです)

4. 講演会のお知らせ(チラシ添付)
昨年に引き続き、お母さんの話
講師は、元気なお母さん山根 一枝さんです。
11月3日(水)あいあいにて
第一部13:00〜14:40 “able”上映 
ダウン症と自閉症の青年二人の米国留学ドキュメンタリー映画
    第2部14:50〜16:20 お母さんのお話

      託児ありますよ

5. 施設見学
社会福祉法人わたぼうしの会/身体障害者通所授産施設たんぽぽの家
奈良市六条西3-25-4 ☏0742-43-7055
10月28日(木) 10:00〜12:00 
  見学料(資料代込み)2000円 楽食オリジナルランチ700円
  (集合8:10 あいあい駐車場 帰着予定14:40)
参加希望の方は10/20までに浜野までお知らせ下さい。 
内容
 アートワークショップ、エイブル・アートの活動の説明を聞き、ギャラリーなどを中心に見学。
 たんぽぽの家は、日本初“障害者アートセンター”
  単に創作活動を支援するだけでなく、地域に開かれた場として、
「芸術を通じて生きがいを感じられる社会」を作るのが目標。
不利な立場の人が排除されることのない「ソーシャル・インクルージョン(社会的包括)」を実現させる新しい拠点。

6. 四季の里
    亀山市の核となる施設
    入所授産は難しい為、通所授産施設という方向でつくしの家の方たちと検討していく。

7. 市民活動“招き猫の会”
    プラン:貸して頂ける空き店舗で従来無かったような市民参加型ショップを始める。
     こんなプロジェクトが立ち上がりました。
     ぽっかぽかの会でも将来参加できたらと思っています。

8. マックスバリュー“黄色いレシートキャンペーン”
    8.600円頂けます。
    次回定例会にて、使途を考えましょう。

9. 今後の予定
 10/3(土)10:00〜12:00 子どもお菓子・料理教室 あいあい栄養指導室
 10/7(木)11:00〜14:00 お母さん達のお話会 浜野宅
 10/15(金)19:00〜21:00 定例会 あいあい生きがい工作室
 10/17(日)10:00〜12:00 アート教室 あいあい 生きがい工作室
 10/21(木)9:30〜13:00 お菓子・パン作り教室 あいあい栄養指導室
 10/28(木)8:10集合 奈良市「たんぽぽの家」見学
 10/31(日)環境展フリーマーケット参加 西野公園
 11/3(水)13:00〜16:20講演会と“able”上映 あいあい研修室
上記太字は、参加予約をお願いします。
 
  ぽっかぽかの会2004年8月報告2004-8-8お魚取り
1. 風の市報告
   8月1日(日)布気神社にて(月の庭主催フリーマーケット)
     参加:三輪さん親子、野呂先生  準備手伝い:浜野
     出展:さやかさんポストカード・亀ちゃんパン
     売り上げ:パン10.150円  ポストカード350円
     支出:昼食2.088円 パン材料費5.500円
     収入:2.912円

2. お魚とり報告
   8月8日(日)9:00〜11:30神辺小上流鈴鹿川にて
   参加:浜野親子4名、自然を愛する会5名
    手作りの仕掛けを使って魚を取りました。
しかけの作り方、魚についての冊子をいただきました。(欲しい方差し上げます)
川が増水していましたので、普段の溜まり場では魚が取れなかったそうですが、よどんでいるところでたもですくうと、どじょう・えび・たもろこ・よしのぼり・かわむつなど、たくさんの魚がとれました。もちろん仕掛けにもたくさんの魚がかかっていました。
                             
3. さやかさん作品展示
   会場模索中

4. 清水牧場見学
   8月25日(水)13:00〜刈谷市
   参加:野呂先生、三輪さん親子、浜野親子とお友達1名
    酪農を地域の方に知って頂く為、多くの方が見学にみえている牧場です。特に近くの小学校の生徒さんが、頻繁に訪れるようで、お土産になるグッズをずっと奥さんが考えてみえたようです。たまたまぽっかぽかの会の野呂先生がさやかさんのポストカードを行きつけの、野登にあるつくしという美容室に置かせていただいていたところ、美容室の奥さんの妹さんが清水牧場の奥さんで、さやかさんの鮮やかな色合いのポストカードをみて、是非牧場のお土産にポストカードを使わせてほしいと言われます。とりあえず、春夏秋冬バージョンで500枚ずつ用意することになりました。
 さやかさんは、これから作品作りに取り掛かります。


5. 施設見学(10月平日9:00〜15:00予定)
奈良市にあるたんぽぽの家(パソコンない方には、資料添付)
http://popo.or.jp/ 覗いてください。
   見学希望の方は、お知らせ下さい。

6. 野呂先生(杉の子養護学校教諭)の子どもお菓子作り教室が始まります。
   10月3日(日)10:00〜12:00 あいあい栄養指導室にて
     参加費一人500円
偶数月の第1日曜日10:00〜12:00継続して教えて頂けます。
親子参加ですが、4年生以上はお子さんだけの参加で構いません。障害のある方は、親の参加は要相談ということではじめさせて頂きます。
参加希望の方は、1週間前までに連絡下さい。


7. 今後の行事
9月6日(月)お話会11:00〜浜野宅“ピザを作りながらお話しましょ”
9月12日(日)アート教室“Tシャツに絵を描こう”10:00〜12:00 あいあい生きがい工作室
9月15日(水)四季の里話し合い10:00〜11:30 あいあい小会議室2
9月15日(木)お菓子・パン作り教室9:30〜13:30 あいあい栄養指導室
                  あんぱんを作ります。
9月17日(金)19:00〜21:00定例会 あいあい小会議室1

* アート教室・お菓子パン作り教室は、材料を揃えるため1週間前までに参加連絡お願いいたします。
   
* 年会費まだの方は、早めに納入お願いいたします。
 
  ぽっかぽかの会活動紹介
ただ今、当会では講師の先生を迎え障害児者、健常児者が一緒になってアート活動、パン・お菓子作り、ダンスの3講座を楽しんでいます。今回は、活動紹介をいたします。
アート活動
毎月第3日曜10:00〜12:00まで大坪和子先生を講師に迎え、工作・絵画・写生・など制作活動を楽しんでいます。一年に2回は、楢崎十紀先生による陶芸教室も開かれます。参加する子ども達は、毎回思い思いに自分の作品を作り、創作活動を楽しんでいます。先生方からは、簡単なアドバイスは頂きますが、子どもの自主性を重んじていただけるため同じものを目指しても、毎回出来上がる作品は個性いっぱいです。

お菓子・パン作り教室
鈴鹿の方面で多数のパン教室を開いてみえます、中川緑先生を講師に迎え月に一度のペースでお菓子・パンの作り方を隔月交互に教えて頂いています。将来障害を持つ子ども達と、この方面の仕事が出来たらと親の勉強の場として始まった教室ですが、今では障害者・健常者一緒になっておいしいお菓子、パンの作り方を丁寧に教えて頂き試食の場面では、会話が弾みます。参加される方もいろいろな経歴の持ち主で先回は、正しい紅茶の入れ方教室をして頂きました。次は、どんなお菓子・パンの作り方を教えて頂けるのか毎回楽しみな教室です。

ダンス教室(With ピュアハート)
知る人ぞ知る、あんぽんたんのバリアフリーミュージカルを昨年観た鈴鹿の障害児のお母さんが、障害のある子どもにダンスを教えて欲しいと声を上げ、それに答えるようにして出来たダンスチームピュアハート。講師の先生は、あんぽんたんのミュージカルにも参加をしていたダンサーTOMOEです。これに参加していたぽっかぽかの浜野が、あまりの楽しさに亀山でも教えて欲しいとお願いし、ただ今鈴鹿と亀山で毎週1回交互に教えて頂いています。障害のある子、ない子、年齢も幼稚園児から成人までとにかく踊ることが大好きな子(人)の集まりです。上手に踊るではなく、楽しく踊るをモットーにただ今7/31・8/1に鈴鹿で開催される鈴鹿フェスティバルに向け、練習しています。衣装を手作りし、Tシャツも揃え舞台で踊る姿はお世辞にもまだまだ上手とはいえませんが、どの子も楽しくてきらきら輝いています。祭りがあれば飛んでいって皆で踊り楽しむピュアハート。バリアフリーダンスチームです。

以上3つの活動ですが、障害のある人ない人一緒に活動していると障害というものが一つの個性に思われてきます。参加している皆さんは子どもも含め障害児者ではなく一人の人間として付き合ってくださいます。もちろん一緒に活動できない障害児者がみえるのも事実ですが、徐々に人の輪が広がり誰でも参加できるものが少しずつ増えていったらと思い今後も活動を続けていきたいと思います。参加者は、随時募集いたしております。
皆さんも参加いたしませんか?
                  ぽっかぽかの会 浜野 E−mail:   y_hamano@ztv.ne.jp
 
  ぽっかぽかの会2004年5月定例会報告
1. わいわい祭り報告
   参加:野呂先生、浜野
   商品:さやかさんポストカード
      キャラメルコーン・ホットコーヒー
   売り上げ:キャラメルコーン・コーヒー6100円  材料費:950円
        ポストカード 750円
   出店料 :1.000円
    収支:5900円
   ピュアハート(鈴鹿と共催)ダンス踊りました。

2(社)四季の里報告
  5月12日亀山市保健福祉課と今後のことについて話し合いがもたれました。
   参加者:保健福祉課 課長、係長、担当者
       四季の里 加藤、山路
       団体 つくしの家保護者会、障害者を支える会、ぽっかぽかの会
四季の里(入所更正施設)建設に当たり、国・県今後新たに作らない方向打ち出す。
 →これを受け、亀山市でも通所更正施設に変えたらどうか。(保健福祉課)
    現在、亀山市内には入所更正施設への待機者はゼロ。
     市外に行っている人が、新しく市内に出来ても帰ってくるか疑問。(慣れの問題)
     拠点となる施設が必要ということに変わりはない。→通所ではどうか?.
     H17年合併に向け、障害者計画見直しが必要

これに対し、四季の里、保護者は
 ・この集まりにさえ、障害の重い子の親は、来ることができない。
 ・通所更正施設でも、グループホーム作ることは出来るが、デイサービスもショートステイも、人的に無理が出てくる。入所更正施設の誘致で今年も頑張りたい。

市も了承 
 資料的には不利な為、入所更正希望するなら保護者の意見が大事。
 次回6月9日(水)10:00〜あいあい
     入所更正必要と思われる方、参加よろしくお願いいたします。

3.お魚すくい
  「自然を愛する会」主催
    8月8日(日)決定しました。
     お弁当持参で、川遊び。自然の魚を網ですくって鑑賞します。
     参加希望の方は、お知らせ下さい。

4.月の庭
    近々ギャラリーにてポストカード売り出される予定
    風の市(出店者募集中!)・・・ぽっかぽかで出ませんか?
     8月1日(日)11:00〜16:30
     出展料・・・2000円(ONENESSコンサート入場料込み5000円)
     
5.お昼の定例会しませんか?
   3ヶ月ほど前から、平日お昼に集まり、話ができるよう設けています。
   夜の定例会と昼の定例会、どちらかに参加して、日頃思うことお話しませんか?
  6月は、特別支援教育について、県の資料を基に話し合いの場を設けます。

6.夏休み親子パン作りまたはお菓子作り教室開催しようと思います。
  8/18(水)〜8/31(火)の間、午前or午後でと思います。
  今回補助がありませんので、参加費は一人2.000円になります。
(兄弟1人増えるにつれ1.000円プラス)
  参加したい方・・・希望の課題(パンorお菓子)・日時を5月中にお知らせ下さい。

7.今後の予定
 6/3(木)ダンス 16:30〜17:30 井田川小体育館
 *6/4(金)お昼の定例会 11:00〜14:00 浜野宅
 6/9(水)四季の里話し合い 10:00〜11:30 あいあい
 *6/10(木)お菓子作り教室 9:30〜13:00 あいあい栄養指導室“バンズづくり”
 6/17(木)ダンス 16:30〜17:30 井田川小体育館
 6/18(金)夜の定例会 19:00〜21:00 あいあい小会議室
 *6/20(日)アート教室 10:00〜12:00 あいあい生きがい工作室 “陶芸”
  *印、参加希望の方は開催日1週間前までに連絡下さい。

 講演会など、情報お持ちの方は、皆さんにお知らせしたいのでパンフなど下さい。
 作業所見学行きたいと思います。希望の作業所ありませんか?
 
  ぽっかぽかの会 2004年4月27日報告 

1. 4月4日(日)さくら祭り報告
   内容:亀ちゃんパン(1個150円 親子亀1組350円)
      さやかさんポストカードの販売
   前日パン作製:野呂、三輪、浜野
   当日お手伝い:午前 宮崎、三輪親子
          午後 浜野
   パン材料費:4.000円
   売り上げ:亀ちゃんパン・・・10.750円
        ポストカード・・・750円

 岡田屋(月の庭)さんより(当日隣で販売してみえました。)
   さやかさんのポストカードを月の庭にて販売して頂くことになりました。
   ただ今交渉中。
 当会伊藤さんより
   ぽっかぽかの会のしっかりした看板を製作しましょう。←さやかさんにデザイン考えてもらう。

2.マックスバリュー亀山店より
  「黄色いレシートキャンペーン」で7900円いただく。

3.子ども劇場「わいわい祭り」出展
  5月16日(日)10:00〜14:00
   亀山公園にて
    内容:ピュアハートダンス披露(11:00〜11:40)
       キャラメルコーン・コーヒー・さやかさんポストカード販売
     当日お手伝い募集!!お子さんと一緒にいかがですか?

4.四季の里報告
 入居更正施設建設を目指しているが、国の脱施設政策から新たな施設の建設難しい。
  県に提出(7月早々)する内容を5月12日(水)10:00〜あいあいにて話し合う
   出席:市・家族・四季の里
       市としての考え・・・入所施設はハードル高いので、通所の授産施設では?
                 入所更正については今年度が最後
       四季の里・・・法人としては、3度目の挑戦したい。
                “核になる施設が必要という考え方に変わりはない”
              通所の授産施設では皆さんの要望にはこたえられない。
                  (グループホーム・ショートステイなど)
                   24時間365日の対応できない。

5.「亀山の自然環境を愛する会」より
   魚のつかみ取りしませんか?のお誘いです        
     7月〜8月はじめまでの期間で、川をせきとめ、魚を放流し皆にとってもらう。(網でも素手でもどちらでも可)お弁当持って参加しませんか?ということです。
   参加希望の方・・・日にち設定します
     土、日、平日希望日ありましたらお知らせ下さい。(5月7日までにお知らせ下さい。)朝からお昼弁当食べ解散の予定  

6.特別支援教育
 亀山の井田川小学校が新たにモデル事業の推進母体の役割を担うことになりました。
 亀山市教育委員会に今後のことうかがいました。
・ 3年かけてコーディネーターを育てる。(研修などに参加)
コーディネーターは各学校1人ずつ。
  ・予算はついてこないので、今いる人員で対応する。
  ・2〜3年は、障害児学級は今のままなくならない。
  ・先生も試行錯誤の状態。国の明確な基準でていないので、今の段階ではコーディネーターの資質向上に取り組むのみ。
ということでした。
 また質問などあれば、井田川小学校の校長先生に聞くのもいいそうです。
折に触れ聞いてみます。
7.今後の予定
 5月6日(木)16:30〜17:30 井田川小体育館 ダンス
*5月9日(日)10:00〜12:00 ますみ公園 アート教室(写生)
 5月12日(水)10:00〜あいあい 四季の里話し合い
*5月13日(木)11:30〜食事(月の庭)
          食事しながらいろいろ話そう!
           
5月14日(金)19:00〜21:00 あいあい小会議室1 定例会 
 5月16日(日)10:00〜 亀山公園 わいわい祭り
*5月20日(木)9:30〜12:00 あいあい栄養指導室 お菓子作り教室
         ロールケーキ・フランスパンのサバラン
        16:30〜17:30 井田川小体育館 ダンス
* 印・・・参加希望の方、必ず参加1週間前までに浜野まで出席連絡下さい。

 
  つくしの家 赤塚先生
「障害を持つ人たちと一緒に働いて」報告


日時:2004年2月29日(日)10:00〜12:00
場所:あいあい2階小会議室1・2
参加者:9名

 前半50分ほど赤塚先生が、つくしの家にて障害を持つ方たちと一緒に働く中で、障害ゆえに起こる数々の事を、例を挙げながら一つ一つお話をして頂きました。大変考えさせられるお話で、参加の方が少なかったのは残念でした。
 心に残った話は、当たり前のことをきちんと伝える大切さ、基礎を身に付けさせる(ルールをわからせる⇒落ち着いてくる⇒興味を持つものが出てくる)、障害だからしょうがないはだめ、皆から愛されていることの大切さ、家族の愛情が大切・・・障害者だけでなく誰にでも当てはまる話のようにも聞こえました。
 後半は、質疑応答でグループホーム立ち上げについて、参加された方から何かお手伝いできることはないかと意見、お母さん方からは遠い話と思っていたがこれからの子育てにとても役に立つという意見が出ていました。
 
アンケート回答
感想
 ・すごく長い長い年月をかけて、障害者と向き合っておられる、赤塚先生をはじめとする、つくしの家の先生方。そして、少しずつでも、明るい方向に向いてきているお話に感動しました。
・ つくしの家の先生方の、日頃のご苦労をうわすべりしか知らなかったので、今日お話を聞かせていただいたことが本当に良かったと思います。
・ 親の心構え
・ 周りの状況を知る(他の障害児)
・ 先のことを考えて、今を考えて育てる。
・ 子どもがまだ低学年で将来のことを考える余裕がない中で将来の予想がついた(どうしたらいいのか少しわかったような気がします。)

今後聞きたい話
 ・今回のように、障害者に長く関わっている専門の方のお話。
 
  ぽっかぽかの会勉強会
つくしの家 赤塚先生講演 2004.2.29 於:あいあい9名参加
つくしの家指導員、赤塚先生に今までのいろんな体験をお話していただきました。つくしの家 赤塚先生講演会


つくしの家は昭和48年に認可され現在19歳から38歳の皆さんが通っている作業所です。職員は7名で8時半から夕方5時15分まで勤務。自閉症の方が比較的多いです。19名の人数に職員7名は恵まれているほうですがこれでも十分ではありません。1対1でつかないとだめな場合も多いのです。
1階全部が作業所となってローソク箱詰め。電子部品等幸い作業量はあります。
ボランティアによりスウェーデン刺繍もはじめました。クローバフェスタで販売したこともあります。音楽や絵画もしていて白川小学校との交流も9年越しになります。もちつき。遠足。体験学習。カレーパーティ等。9年前に始めたときは緊張しましたが今では思いもしなかったほどにうち溶けた雰囲気になっています。
この仕事なら自分で出来ると作業を重要視してきました。仕事を通じて生きる力を培う場になってきました。

障害者達は少年期青年期で様々の問題を起こしてきました。その都度どう対応してきたらいいか悩んできました。
私は以前障害者が活き活き生きるには彼らのなかに踏み込まなければと思ってきましたがその考えを変えられたのは
強度行動障害とされた彼との出会いでした。
夜間でも行きたいところに連れて行くなど、どれだけ対応してもわがままで要求を満足させられませんでした。
だんだんエスカレートしてきて暴れたりするのでした。父親もあざや傷が耐えませんでした。
仕方なく精神病院に入れたこともありました。3年の朝明学園の施設を経てつくしの家へきました。
作業を通じて自分をコントロールできるようになれたらと思いましたが指示したことをやらなければという律儀さ最後まで貫く姿勢がかえって暴力になっていたと気付きました。
きりが無い戦いでしたが彼が強くなることで以前とは比べられないほどになっています。

対人関係でうまくいかない50歳代の女性の場合:
わがままが通らないことで暴言を母に吐く。自分の気持ちをどうすることも出来ない。
作業所で大きく変ったが毎日来所するのは困難でした。80歳になる母亡き後をどうするか悩みました。
心を開かない。たびたびのけんかと暴力。人を信じられず心を許さない。それでも休みながらも作業所に通いました。
両親が無理解のこともありました。辛さを支えられたのは愛情でした。それには与える愛情と与えない愛情があります。彼らの弱点に目を向け困難を乗り越えるには支える人が必要です。一番しんどいのは本人だということが家族にもわかってきました。
大回りでも社会のルールをわからせる段階がきています。不幸にして親より早く亡くなると親から良かったという言葉が出ることがある。悲しいがそれがつくしの家の実態です。

つくしの家は最終的受け皿ではありません。生涯受け入れられるグループホームが必要ですが様々の困難があります。
グループホームの設立での障害は様々の程度の障害がありどう組み合わせるかグルーピングが難しいことです。
親の負担も大きいです。障害の幅が広くしっかりした親がいる場合でも1対1の対応が必要です。
親どおし、お互いが実態を知らないこと。情報のやり取りが無いこともグループホームへの困難理由のひとつです。
自分の子にかかわっていて余裕が無いので他の子にまで気が回らないのです。
家族どうしでお泊まり会をしてもパニックを起こしたら後が困難になります。
普通に育てることが大切なのですが何が正しいのか親もわからなかったのです。
親も先生もみんなが悩んでいます。甘やかしてきたかも知れないがどこも答えを返さなかったのでそうせざるを得なかった。
自閉症のうえに更に2次障害を持ってしまった。親の気持ちの切り替えが必要でした。
よくふれあいと言いますが本当に生きていく力をもった上でのふれあいではないかと。
そのための生きていく力をつけるのがつくしの家では必要です。
 
  ぽっかぽかの会 2004年2月20日定例会報告
1.2月22日(日)
  市民交流会参加
   会として発表ブースを頂き、会の紹介・三輪さやかさんの紹介・さやかさんのポストカードを展示しました。
   当日は、野呂先生に会の紹介を含め参加して頂きました。

   野呂先生は、市民交流会のシンボルである亀の山のパン(亀ちゃんパン)の作成にも構想から従事され、当日は見事な亀ちゃんパンの山が、会場にシンボルとして出来上がったそうです。

2.2月29日赤塚先生講演会(チラシ添付)
  10:00〜12:00 あいあい小会議室1・2で行います
  準備の為、9:45集合でお願いいたします。(三輪さんと浜野は9:20集合)


3.さくら祭り(4月4日)
  今年も、さくら祭り参加します。
   販売:亀ちゃんパン・手作りクッキー・さやかさんポストカード
    ☆お子さんと一緒に、販売お願いできる方(一人でもいいですよ)お知らせ下さい。
☆前日の、パン・お菓子製造、一緒に作ってくださる方も募集します。


4親子.パン作り教室(チラシ添付)
  希望の方は、早めに申し込み下さい。(先着順)


5.ダンス教室(チラシ添付)
  4月から、あいあいにて始めます。


5.来年度助成金申請
  さやかさんのポストカードの展覧会予定しています。
ポストカード入れる額を買う為、申請します。
他にありましたら、お知らせ下さい。

6.亀山ライオンズクラブから
 ・障害者が自立できるお手伝いがしたとのことです。
 ・規模的には、小規模作業所を立ち上げるくらいまで。
 ・障害の程度は、重度は難しいとのこと。
   どんな作業所が欲しいか? 
   作業所以外どんな手伝いができるか?
それぞれの会の中で希望を出して欲しいということでした。

 
7.お昼しませんか?
  毎月第1金曜11:00〜浜野宅(どこかへ出かけてもいい)で、お昼食べながら皆でお話ししませんか?
  第一回目は、3月5日(金)です。11:00浜野家集合!
    家がわからない方、電話でもメールでもください。
     

8.今後の予定
   2月29日(日)10:00〜12:00 赤塚先生講演会 あいあい小会議室1・2
   3月5日(金)11:00〜 浜野宅集合 
  ✾3月11日(木)9:30〜12:00 お菓子作り教室(エクレア・シュークリーム)
 あいあい栄養指導室
   3月19日(金)19:00〜21:00 定例会 あいあい小会議室1
  ✾3月21日(土)10:00〜12:00 アート教室 あいあいふれあい工作室
  ✾3月31日(水)9:30〜14:00 親子パン作り教室 あいあい栄養指導室
   ✾印は、事前に申し込み必要
 
  ぽっかぽかの会 2004年 1月報告

1. 1月22日(木) 支援費について(三輪・多村(新会員)・浜野)
   (社)和順会 古澤さん招きお話伺いました。
     支援費についての話の後
      Ex。家で留守番する際支援受けるには?
        自主通学を目的とした支援の受け方。
        2つの市町村にまたがって支援受けるには。
     など、いろいろ質問でました。.
      質問ありましたら、いつでも相談くださいと最後に頂戴しました。
     皆さんも、使えそうなものありそうでしたよ。
  申請から支給まで1ヶ月かかるそうです。早めの申請を勧められました。

2. 亀山大市参加しました
1月18日(日)9:30〜12:30あいあいにて、販売お菓子作製。(野呂・三輪・浜野)
  フロランタン・チョコチップクッキー・ココナツクッキー
1月24日(日)大市参加(三輪・浜野親子)
  ずっと、寒い日が続いていましたがこの日は、ほんわか暖かかった
  出だし、客足悪く心配しましたが、作ったお菓子3個残し完売しました。
    支出:包装代 1.344円   収入:ポストカード売り上げ 1.120円
       材料費 3.186円      お菓子売り上げ    8.000円
           収入−支出=4.690円
次回は、4月の桜祭りに出展予定。親子でお店屋さんしませんか?

3. 四季の里より(知的障害者入居更生施設建設)
2月1日(日)報告会ありました。
桜井県会議員・保健福祉課高齢障害係 井上氏・四季の里より2名
・ 昨年度は、他の市町村に持っていかれたが、今年度許可申請下るよう再度申請する。(今年7月:協力要請)
・ 地元理解得る為、同行お願いすることも。(代表者)
  四季の里とは、今後もひと月に一度、話し合いの機会が設けられます。
次回は2月26日(木)10:00〜11:30 あいあいにて

4. 第4回市民交流会(案内添付)
   ぽっかぽかの会は、ここから誕生!
2月22日(日)10:00〜16:00 亀山中学校体育館
 10:00〜展示・発表・交流
 12:00〜昼食
 12:30〜分散会(テーマ「みなで築こう輝く亀山」)
 15:00〜全体会(分散会報告)
    前日に、亀の形のパンを作ります。
     積み上げ、かめの形のパンの山を作り当日シンボルに。
      参加者募集中!

5. 小規模作業所「つくしの家」赤塚先生講演会(チラシ添付)
   2月29日(日)10:00〜12:00 あいあい2階小会議室1
           託児もあります。
     是非お越し下さい。相談にものって頂けます。
6. 春休み親子お菓子作り教室
3月31日(水)9:30〜
  あいあい2階栄養指導室にて
日頃の活動、親子で体験しませんか?(後日詳細載せます)

7.来年度に向け
   *4月より子ども対象お菓子作り教室を、月に一度開催して頂くことになりました。先生は、会員の野呂さんです。材料費500円/1人
  *今のお菓子作り教室は、大人対象(パン作りの本でおなじみ、竹野先生の愛弟子)中川先生に、毎月第3木曜午前引き続き開催して頂きます。
参加費(材料費込み)2.000円
* 4月より、ダンス教室も開催します。鈴鹿のピュアハート(バリアフリーダンス教室との共催、月2回です。
講師はTOMOE(企画集団ミュー所属・人情集団An-Pon-Tanにスタッフ参加など)
   当面の目標:鈴鹿フェスティバル参加  参加費1.000円(ひと月)
  アート教室も含め、バリアフリー精神で、障害児(者)も健常児(者)もみんなで一緒に楽しもう!

  今年度と同じく、お母さんたちの話し合いの場、勉強会、講演会一回、今年は出来ませんでしたが、作業所見学も行きたいと思います。
  ご希望・話し合いのテーマありましたら、ぜひお知らせ下さい。

8.NPO福祉芸術文化研究会会費納入
会員、三輪さやかさんの絵の紹介などをお願いしています。
 三輪さやかさんの絵とさやかさんの紹介入りカレンダー売り上げ30.000円
  (福祉芸術文化研究会より、掲載料として20冊いただきました)
   このうち、20.000円をさやかさんに掲載料としてお渡ししました。
   残り、10.000円に会から2.000円を出し、12.000円会費として納入しました。

 来年度は、さやかさんの個展も考案中です。

9.2月の予定
 2月14日・15日の野呂先生宅改築 オープンハウス さやかさんのポストカード展示
       ぽっかぽかの会の紹介・パンを焼く素敵な工房出来上がりました。
 2月15日(日)アート教室 10:00〜11:30 あいあい2階 いきがい工作室
 2月19日(木)お菓子作り教室 9:30〜12:30 あいあい2階 栄養指導室
2月20日(金)定例会 19:00〜21:00 あいあい2階小会議室1
 2月22日(日)第4回市民交流会 10:00〜16:00 亀山中学校
 2月29日(日)赤塚先生講演会 10:00〜12:00 あいあい2階小会議室1.・2
アート教室・お菓子作り教室参加希望される方は、材料の都合の為必ず、
開催日1週間前までに、連絡下さい。

以上、参加の希望、掲載記事の問い合わせは、浜野まで
 
  ぽっかぽかの会 座談会
「障害児学級ってどんなところ?」報告

 
日時;11月29日(土) 13:30〜16:00「障害児学級ってどんなところ」座談会
場所;亀山総合保健福祉センター(あいあい)2階 小会議室1
講師;中部中学校 稲葉先生
   川崎小学校 片岡先生
参加者;教師2名・新入学保護者3名・在席児含め親の立場5人・その他3名

昨年に引き続き、今年も来年入学されるお子さんの保護者に聞いていただきたく、催しました。当日は、さまざまな立場の方に参加頂き、人数少ないですが、逆に座談会として話がしやすく、とても有意義な会になったと思います。先ず中部中稲葉先生、川崎小学校片岡先生より、今、障害児学級で実践していることを中心にお話いただきました。お話を伺いわかったのは、どの先生も子ども一人一人の能力にあわせ、親とも相談しながら授業など行っているということ。
その後、来年度入学を考えているお子さんのお父さん、お母さんから障害児学級を選んだ際の親の苦悩、通学について等、具体的な質問が出され、参加していた皆さんがそれぞれの立場でお話し、来年度入学に向け参考になったのではないかと思います。
 一通り、質問が終わったあと、中部中稲葉先生よりお話のあったH17年から始まる特別支援教育につき、話題が集中しました。障害児学級がなくなり、代わりに個々の障害に合わせて子どもを通級という形で支援する特別支援教室です。今まで普通学級で勉強していたLD・ADHD・高機能自閉症などの子どもも取り出して、個別支援の形で授業を行なえるよう取り組む制度です。参加されたお母さんからは、障害児学級は普通学級で頑張っている子どもの息抜きの場だったので、なくなると困るという意見が出ました。先生からも文部科学省の趣旨はよくわかるが、今の障害児学級に加え、特別支援教室を作ったら一番スムーズにいくのだが(予算の面で無理)と言ってみえました。本当にそう思います。
 2時間半という時間を取ったにもかかわらず、あっという間に時間が過ぎ去り全て語りつくしたかというと疑問符つきますが、今後もこうした話し合いの場をたくさん作っていきたいと思います。
また、H17からの特別支援教育につきましては、会に入っているお母さん方からアンケート方式で意見を伺い、今後の活動につなげていきたいと思います。

参加者アンケートまとめ
感想
・ 現状が、非常によくわかった。
・ 障害児学級の存在意義・大切さが聞けました。ありがとうございました。
・ 先生、先輩方が取り組んでいることを聞かせていただきたい。
・ 不安が少しとりのぞかれたように思います。
・ ほっとする場と頑張ろうという両方の居場所が必要だというのは本当にそうだと思います。
・ 先生方はとても工夫して一人一人に合わせていただいているなとつくづく思いました。
・ 中学校と小学校の先生に来てもらって学校の様子を聞けたところ。
・ 子どもが行く区域の中学校の先生の話だったので、少し先のところが見えてホットしました。(障害児学級があるのもわかったのでよかったです。)

今後聞きたい話。活動。
・ もっと多くの親御さんに効いてもらえるといい活動・事業ですよね。
・ 毎年、いろいろと制度が変わっていくと思いますので新しく変わっていくことなど聞きたいと思います。
・ 特別支援教室について詳しいことを聞ければと思います。(もっと詳しく決まってからでいいので)
 
  ぽっかぽかの会2003年11月14日定例会報告
1. さやかさんカレンダー
NPO福祉芸術文化研究会にさやかさんのイラスト使ったカレンダー作製していただきました。
さやかさんの他に三重県内にお住まいの3人の障害者の絵も掲載されております。
1部定価1.500円です。購入希望の方は、お知らせください。

2.11月29日(土)13:30〜16:00 あいあい2階小会議室1・2
    座談会「障害児学級ってどんなところ?」
     講師 中部中学校 稲葉栄一教諭
        川崎小学校 片岡智子教諭
     先輩のお母様も参加していただきます。
日ごろ思ってみえることの話し合いの場にしたいと思います。皆さんの参加お待ちしています。
  準備  13:00〜会場設営・受付
      浜野1人です。お手伝いしてくださる方。28日までに連絡お願いします。

3.環境店フリーマーケット
11月30日(日)9:00〜15:30 亀山市総合環境センターにて
 不用品・さやかさんのポストカードの販売
  担当 9:00(搬入)〜12:00 野呂先生、三輪さん親子
     12:00〜15:30(片付け) 中山さん、浜野
      当日飛び入りお手伝い、不用品持参大歓迎です。
* 車は、近くの(株)菱電 三重製作所の駐車場へ

4.青年学級?
  一般就労(一般企業に就職)している障害者の方は、家と会社との往復で休みの日の
レクリエーション活動が家にこもりがちでなかなか出来ない。他の方たちとの交流活動がしたい
、ということです。作業所に通ってみえる方は、作業所内でレクリエーション活動があり、あまりニーズが無いようです。
 そこで、支援費(今年4月から開始)を使って、この活動ができないか?
    ↓
 支援費について勉強会を開こうということになりました。
  支援費は、児童も使えます。(ホームヘルプサービス、ショートステイ、デイサービス)
 1月11日(日)10:00〜12:00あたりを、考えています。

5.四季の里より
おおすぎ 519-2703 度会郡大宮町滝原字沼1195-1 0598-86-3911   (知的更生)れんげの里
見学 12月5日(金)
   集合;午前9:20 亀山市保健福祉センター駐車場(市のマイクロ使用)
   出発;午前9:30
   現地到着;午前10:45〜見学(1時間程度)
   現地出発;午前12:00
 到着;午後1時15分
見学希望の方は、11月28日までに浜野(電話83-4956)までお知らせください。

6.鈴鹿サマースクールより会員募集中
   鈴鹿サマースクールとは・・・中学生以下を対象
                 夏休み期間中、平日にボランティアの方と活動する。
                 親は、月一回定例会もち活動につき企画する。
                 活動日当日送迎は、親。
           (参考)H15年度活動7/25ヘルスプラザプール
                    8/1・8/5・8/11小学校プール
                    8/18愛宕小調理活動
                    8/26バス旅行
                    8/28ヘルスプラザプール
    参加希望の方、今月中に浜野まで連絡ください。
                     
7.今後の活動                                                                               
 11/26(水)パン作り10:00〜14:00 鈴鹿市文化会館
 11/29(土)座談会 13:30〜16:00 あいあい2階小会議室1・2
 11/30(日)環境展フリーマーケット参加
 12/18(木)お菓子作り教室 9:30〜12:00あいあい2階栄養指導室
 12/19(金)定例会 19:00〜21:00 あいあい2階小会議室1
 12/21(日)アート教室 10:00〜12:00 あいあい2階ふれあい工作室
       クリスマスにちなんで
   アート、お菓子作り参加希望の方は、開催日1週間前までに必ず連絡ください。
 その他、希望の活動ありましたらお知らせください。

8.その他
  亀山市総合保健福祉センター(あいあい)1階温泉側出入り口カウンターに
保健・福祉のてびき(亀山市保健福祉課発行)福祉のてびき(三重県健康福祉部発行)置いてあります。
 
  ぽっかぽかの会2003年10月17定例会報告
1. 四季の里より
   次回見学会のお誘い
    12/1・ 12/5のどちらかでれんげの里の見学に行きます。
     度会郡大宮町にあります、今春(H15年4月)オープンした自閉症支援センターにもなっている施設で、ハード面を見てきます。
     9:30出発 13:30帰着予定。
       見学希望の方は、浜野まで連絡ください。

次回四季の里の集まり11/19 10:00〜11:30あいあい2階小会議室1であります。
浜野出席できません。どなたか、参加してくださる方、連絡ください。

2. マックスバリュー 黄色いレシートキャンペーン
   贈呈金額 10.700円 いただけます。
    ポストカードとインク、コピー用紙を購入したいと思います。野呂先生にお願いしました。
      次回キャンペーン10/11〜3/11まで、申し込みしておきます。

3. 次回講演会 聞きたいテーマ
  これからお願いに行きますが、来年2月ごろ、つくしの家の指導員赤塚先生のお話を聞く機会を設けたいと思います。どのような話が聞きたいか、ということで定例会参加者で話し合いました。
  性教育について
  自立に向けての支援の仕方
2つあがりました。
 なにか、聞きたい話ありましたら次回定例会(11/14)までに、お知らせください。

4.10月2日報告(資料添付)
  (社)和順寮のコーディネーター古澤さんにお越し頂き、近隣の作業所、特に自主製品を中心に作業している作業所を紹介していただきました。これから順次見学に行こうと思います。

5.鈴鹿職業安定所 橋爪氏より
  ワークトレーニング社(職業訓練センター:障害のある方が、就職するに当たり、職業訓練するところ。ジョブコーチもここの管轄)見学、いつでもどうぞ。
  一般企業で、障害者を雇用してみえる方の話。折に触れ、企業に当たってみます。
 ワークトレーニング社の見学・・・希望の方、今月中に連絡ください。日程など相談したいと思います。

6.バザー
  みどり町文化祭 11月2日(日) 10:00〜14:00
            さやかさんのポストカード販売
  環境展 フリーマーケット 11月30日(日)
            不用品・ポストカード販売
                 不用品ありましたら、浜野宅、または市役所1階市民課まで持ってきていただけると助かります。
              若しくは、定例会のとき(11/14)お持ちください。
   *1時間でも結構です。お手伝いできる方、今月中に連絡ください。
   *値段付け手伝ってくださる方、歓迎します。

7.障害児学級ってどんなとこ?(チラシ添付)
  今年もします。今年は、いろいろな方とお話が出来るようにしたいです。
  ぜひ参加、お願いします。

8.その他
  青年学級(障害者が休日につどい、楽しいことをする交流会。例えば、カラオケに行く。食事に行く。スポーツをするなど)が、亀山にも欲しいという意見が出ました。障害児の土日休み、長期休暇の過ごし方について悩んでいるという話は、聞いていましたが成人になってから、休日は家でごろごろしていて職場の人間しかふれあう場がないそうです。
親は抜きで、ボランティアさんと一緒に障害者同士楽しむ場がほしいということです。いかがですか?一回やってみようと思いますが。今ある、お菓子、アート教室も活用できると思いますがいかがですか?

今後の予定
 10月26日(日)10:00〜12:00アート教室 児童センターにて
 11月2日(日)みどり町文化祭バザー出展 手伝いできる方今月中に連絡お願いします。
11月14日(金)19:00〜21:00 定例会 あいあい2階 ・・・・
11月16日(日)10:00〜12:00 アート教室 あいあい2階 ふれあい工作室
11月19日(水)10:00〜11:30 四季の里話し合い あいあい2階 小会議室
どなたか参加お願いします。11/10までにお知らせください。
 11月26日(水)9:30〜12:00 お菓子作り教室 あいあい2階 栄養指導室
         アート教室・お菓子作り教室参加希望される方、必ず連絡ください。
 
 

ぽっかぽかの会
座談会「一般就労の現状」勉強会を開く障がい者の一般就労の現状を聞く皆さん

日時 915日(月)10001200
場所 あいあい2階 研修室
}講師 鈴鹿公共職業安定所 橋爪氏
参加者 
10

 今回は、実際障害のある方たちが一般企業で働く場合、どのようなところで働いてみえるのか、また、これから働くに当たってどのようなことを頭に入れておくのがよいのか、また、最近言われている、ジョブコーチ制度について簡単に話をしていただきました。橋爪氏の話につき、それぞれが質問をしていく形で行われましたが、企業名こそ出されませんでしたが、障害者を雇う企業は、以前よりは増えてはいるものの、法定雇用率にはまだ程遠い現状、せっかくあるジョブコーチ制度も、常駐で各法人・団体がそのための人を雇う上で不安定要素が災いして、金銭的にも人一人確保できない状況など、難しい面がわかりました。

また、就職するに当たり何か特別な資格を取る必要があるのではと思っていた親御さんもみえたようでしたが、基本的な生活習慣を身につけることのほうが大切という話も聞かせていただきました。自立の仕方にもいろいろありますが、一般企業において働かせていただくのも、その選択肢の一つかなと思います。金銭的にはパート収入くらいは、期待できそうで、これで余暇が楽しめたら本人にとっても楽しい生活が送れるのではと思います。

今回は、鈴鹿の(社)和順会の方にも同席いただき、より幅広くお話をうかがうことが出来ました。
話の後のアンケートには、職業センターの取り組み、実際に障害者を受け入れている雇用者の話、働いている方の話が聞きたいなどさまざまな反応があり、この件につきましては、次回につなげていきたいと思います。

                          報告 浜野

 
  ぽっかぽかの会「ディキャンプ」
2003年7月26日(土)  場所:亀山サンシャインパーク
              参加者:59名+ボーイスカウト約20名

さあご飯が炊けた当日は、天気がとても心配でしたが、今までの梅雨空がうそのようにさわやかな晴天でした。参加者は、ボーイスカウトさんも含め約80名。人数に対し場所が広いせいかのびのび活動できていたように思いました。
ぽっかぽかの会初めてのキャンプ。先ず参加者集めに苦戦を強いられました。ボランティアの方は、順調に集まったのですが、肝心の子どもたちのほうが子ども会の行事と重なってしまったからです。来年は、子ども会の役をしなければならず、夏休み前半の土日は難しいかもと思いました。でもふたを開ければ、子どもに対し手厚いほどの大人が付き、初めての場所ということもありとてもありがたかったです。
煮炊きについては、ボーイスカウトさんスタッフの方にお任せし、子どもたちは、午前中カレー作りを手伝い、次に白玉団子を丸め、フルーツポンチのフルーツを切り、と小さいお子さんもいましたが、一生懸命取り組んでいました。お昼を皆でいただき昼からは、水遊びと冒険広場での遊びでしたが、水場に水が無かったので残念でした。冒険広場では楽しく遊べたと、終了時のアンケートはおおむね好評でした。
課題は、いくつか残ったと思います。アンケートを読みましても、おおむね好評をいただきましたが、場所については日影が無かったこと。活動につきましては、もう少しゲーム・ビンゴ大会など遊びを入れたほうがという意見がありました。道具については、足りなく各自で持ってこればよかったという意見たくさんありました。もっと、障害のある方と触れ合いたかったという意見もあり、活動の内容、人数など次回はしっかり練り上げた方がいいのかも。
こう書くとなんかつまらなさそうに思えますが、皆さんに助けられ、子どもたちは楽しかったと言ってくれ、初めてにしては上出来だと思います。いつも、こういう行事をすると、障害のある方とふれあいたい、何かお手伝いしたいという方がたくさん寄ってくださいます。それがすごくありがたいし、少しずつ子ども達の障害についても理解してくださる方が増えるといいなと思います。今回も、事前説明会のときに自閉症について書かれてある冊子を配りました。子どもの様子についてもそれぞれの親から話もしましたし、欠席された方につきましては、代弁してお話しました。これからも、続けていけたらと思います。参加、手伝いしていただいた会の皆様ありがとうございました。 
                濱野

 

巨大ジャングルジムで遊ぶ
                                 

 

 
  ぽっかぽかの会「体験談と座談会のひと時」報告

   日時  2003年5月30日(金)10:30〜12:30〔予定〕実際には13:30まで
   場所  あいあい2階小会議室1
   参加者 先輩のお母さん2名 他15名(他子ども3名)

 体験談を聞かせてほしい、というのは前々から上がっていたので開催したのですが、予想以上の参加者で、狭い部屋でぎゅうぎゅう詰めの状態でした。先輩のお母さんは、今までの自分たちの子育てを通じてのお話を丁寧にされ、聞いているお母さんの中には、自分の姿とダブるのか、泣いている方も見えました。あらかじめ参加者から質問を聞いていたので、ある程度体験を話していただいたあとには、質問に答える形で進めていただきましたが、ずいぶんと工夫をした子育て、障害について勉強もされ、障害児本人だけでなく家族でいろいろなことを乗り越えてみえたお二方でしたので、どの質問にも体験の中から的確に答えてくださり、参加者からはとてもよい反応をいただきました。聞きたいことがいっぱいあり、1時間も時間をオーバーしてしまったのですが、まだ聞き足りないという参加した方たちでした。このような機会は今までなかった方もみえたようで、今後も話し合いの場をぽっかぽかの会で作っていきたいと提案したところ、体験を話してくれたお母さん方、参加者数名に同意いただきましたので、今後はひと月に一度、場を作っていくことにしました。
                                報告 浜野
 
   ぽっかぽかの会 パン作り教室開催

日程 2003年3月27日(木) 13:30〜15:00
場所 亀山氏総合保健福祉センター「あいあい」栄養指導室
講師 シャトー シェフ 松林さん
参加者 親子・中学生など38名
ボランティア9名シャトー シェフ 松林さんの説明を聞く参加者

障害について少しでも理解いただけたらとの思いから、先回に引き続きパン作り教室を企画しましたところ幼児から成人の方までたくさんの方から参加申し込みを頂きました。
また、今回は先のお菓子作りの反省から小さいお子さんや、障害を持つ子と一緒にパン作りをしてくださるボランティアの方も併せて募集しましたところ、こちらもたくさんの方の応募を頂き、定員オーバでやむなく、お断りをするという状態でした。今回の企画に先立ち、事前に(3/21)ボランティアの方と親と専門職の方も加わり、子どもの障害特性と気をつけていただきたいことについて、話し合いの場を設けました。この場では、かなり子どもの様子を伝えることができ、またどのように対処したらよいかということもお伝えすることが、できたと思います。当日は、1時間30分という短い時間だったため、交流という点では物足りなさを感じましたが、シェフのパン生地作りのデモンストレーションを静かに聞くことができ、パン作りタイムでは、あらかじめ用意していただいたパン生地を使って思い思いのパンを作ることができました。ウインナーパン・チョコレートパン・クリームパン・おばあちゃんパン?いろいろの形のパンが、次々でき上がっていました。大勢の人が寄るところでは、とてもハイテンションになってしまううちの娘は、最初別室でボランティアさんとパンを作ると言っていたのですが、同じ調理台の人たちから一緒にやろうと声をかけていただき、楽しそうにパンを作っていました。前回と違い、どの子もボランティアの方々のおかげでとても落ち着いて、パン作りができたと思います。今回は、次に何をするのかわからないと不安になる子の為に、当日の時間の流れがわかるようにスケジュール表を張り出し、参加者には前回と同じ、NPO岡山県自閉症児を育てる会が作成した『自閉症のしおり』〜障害の正しい理解のために〜という冊子と、県立小児心療センターあすなろ学園においてありましたお勧めの図書が一覧表になっているものをお渡ししました。
三輪さやかさんの新作の絵が加わったポストカードも、参加した方に見てもらうことができ、鮮やかな色使いや、細かい描写に皆さん感心してみえました。
今回は、当日参加した人たちの交流がほとんどできなかったので、次回は、少し時間を長くして交流タイムを設け、障害理解につながるものにしたいです。

                         ぽっかぽかの会  浜野
 
  ぽっかぽかの会「親子で作る簡単和菓子」開催

2003年2月1日  13:00〜15:30
亀山市総合保健福祉センター2階 栄養指導室にて
指導 亀山市食生活改善推進協議会 小林文子さん 他3名

「あいあい」栄養指導室での親子菓子作り
                 
障害のある子も健常の子も一緒に参加することによって、少しでも障害について理解いただけたらと思い、今回企画したところ、定員(30名)を上回る応募を頂き、うれしい悲鳴でした。ところが、当日はインフルエンザが大流行で欠席された親子も数組みみえ、指導の方も含め総勢30名で行われました。幼稚園のお子さんを持つ若いお母さん方が中心で、小さいお子さんが多かったため、急きょ作るものを型抜きクッキーといちごのゼリーに変更しました。これが良かったのか、小さい子でも一生懸命型抜き(色々な型を食改協さんが用意してくださいました)をし、いちごのゼリーも楽しんで作ることが出来ました。出来上がったものは、その場で頂きましたが、うさぎやら、狸やら思い思いのクッキーを口に入れ、また、いちごゼリーもグループ毎に違った個性的のものが出来上がり、姿・形も楽しみながら美味しく頂くことが出来ました。今度は、いつですか?と聞く親御さんもいてとてもうれしかったです。ただ、うちの子は小さい子がとても好きで、くっついていくのですが、結果的には相手を怖がらせてしまい、また乱暴も働いてしまったので次回からは、こういうことに対応できるよう、参加者の募集とともに、子どもと一緒に動いてくださるボランティアさんも集めようと思いました。その事により、よりいっそう障害理解が進むとうれしいです。またよろしくお願いします。
今回は、NPO岡山県自閉症児を育てる会が作成した「自閉症のしおり」〜障害の正しい理解のために〜という冊子を参加者に配りました。自閉症について親の立場で書かれた入門書です。

 
   

「障害児の自立を考える会」は
「ぽっかぽかの会」 ”We are チャレンジド”と改名しました。

 
  第5回ぽっかぽかの会定例会報告  2002年11月21日

1. フリーマーケット収支報告
    収支報告書添付  
 
2. ポストカードについてその後の動き
   鈴鹿市の磯部画伯(障害のため車椅子生活、口に絵筆をくわえ写真のような美しい絵を描かれる)宅を訪問。さやかさんの絵について、売れるようになるアピールの仕方などアドバイスをいただく。
  現在 さやかさんが、さおり織り教えていただいているところ
     野呂先生の関係で数箇所
     鈴鹿のたんぽぽの会(磯部氏後援会)等で、展示販売。
  今後も折に触れ展示販売していく。

3.講演会 「養護学校・障害児学級ってどんなところ?」
     11月30日(土) 13:30〜16:00 亀山市総合保健福祉センター大会議室
    集合 13:00

4.親子和菓子作り教室(広報掲載します)
  日程 1/18(土)か2/1(土)の午後で設定
         現在 当日お世話になる小林さんに打診中
  場所 あいあい栄養指導室(予定)
  内容 障害児親子・健常児親子一緒に和菓子を作る。
      定員 1テーブル6人と計算して30人
  目的 障害についてふれあいを通じて理解してもらう     
     
5.亀の市
  食のフォーラム参加・…お茶を使ったお菓子数点教えてもらう。
  冬休みに一度会の子でお菓子作りしましょう。
   宿題 次回定例会(12/20 19:00〜)に各自1つ以上子供たちと作るお菓子、(食のフォーラムで教えてもらった物でも可)を考えてくる。

6.まつさかチャレンジドプレイス希望の園見学
   11/26(火)or12/26(木)どちらかで行いたいと思います。
   ただいま日程調整中。
 
  やまなみ工房見学

日時 2002年10月10日(木) 10:00〜12:00
参加者 中山・森・三輪親子・松岡・末崎・小川・古市・浜野(9名)

施設について
 1985年7月 「甲南・甲賀に障害者のための自立ホーム、共同作業所を作る会」結成32名。 1986年12月 生活ホーム「やまなみ自立の家」が利用者3名でスタートして16年、町の福祉ゾーンの中核を担っていました。町から無償で貸していただいているという広々とした土地には、明るい母屋と陶芸棟・喫茶室(町の研修センターと兼ねている)・精神障害者共同作業所「ゆとりあ」の4つの建物が、建っていました。

作業内容
 木工房「もくもく」クッキーづくり等
 夢工房「ぶれんだむ」紙すき
 布工房「こっとん」さおり・刺繍等
 アトリエ「ころぼっくる」陶芸
 喫茶室
と分かれており、障害に応じてできることで参加しているようでした。グループの枠は、決められていますが、その時の気分であっちのグループ、こっちのグループと移動している方も見えました。強制ではなく、自分の好きなことに取り組んでいるということで、皆さん細かい仕事を、楽しそうに丁寧にしてみえました。すべて自主製品ということで、下請けの仕事は、ないそうです。
 ただ、皆さんの根気は、あまり長くは続かないそうで、午前に仕事をしたら午後は散歩、午前に散歩をして午後から仕事、というふうに活動をしているそうです。

見学してみて
 2年前に見学にきた時には、資金集めの為にコンサートとかいろいろやってみえましたが、今は仲間との時間を大事にしているということです。行事も、地域とのつながりのためのバザーということで、少し余裕がでてみえたのかなと思いました。
 自主製品を好きなように作って、のびのびと活動されている皆さんを見て、とてもうらやましく思いました。金銭的な自立という点では、ちょっと疑問符かもしれませんが、お金ではない楽しさがあるようにみえました。
これから自分達の会でも、このような施設を立ち上げていくにあたり、とても参考になりました。

報告者 「ぽっかぽかの会」浜野
 
 
障害児・者の自立を考える会 第1回会合  報告 浜野

2002年8月31日「みんなで語ろう 障害って何?」というテーマで第一回の集まりがありました。
老若男女20名ほどが集まり、自立にむけパソコンを使って何かできないかと言う話、絵を書くことが得意な障害を持つお子さん、この絵をどこかで生かせないかというお話し。障害者の会に属しているが、他の会との横のつながりがほしいという意見、車を運転できないので、こういう会に出たくてもなかなか出れないという話、ご自分のお子さんを育てるに当たり、今までの経験を涙を流しながら語ってくださったお母様。
その他、いろいろな意見、話が飛び交い それこそ、あっという間の2時間30分でした。障害児者の自立を考える会会合

 次回9月28日(土) 10:00〜12:00
    あいあい2階 小会議室1.2 にて
    託児あります。

興味のある方、障害有る無しかかわらず出て来て一緒に話し合いませんか?
話を聞きに来ませんか?
情報交換の場にしたいですし、提案の場にもしたいと思っています。
送迎希望の方は、遠慮なくお知らせください。可能な限り対応したいと思います。

やまなみ工房という滋賀県にあります認可の作業所の見学に行きます。ホームページも立ち上げている作業所です。
 10月10日(木)10:00〜12:00
 移動時間前後1時間ずつかかります。
見学希望の方は、9月末までに浜野まで連絡ください。

「きらめき亀山21」ホームページのトップを飾る絵は三輪さやかさんの作でこれから定期的に差し替えていきます。
おたのしみに!


三輪さんのプロフィール。
1981年生まれ
亀山市阿野田町在住
家事手伝いをしながら絵画教室・織物教室に通っています。
絵を書いたり料理を作ったりするのが好きです。
絵画教室では、油絵を習っていますが、亀高在学中にパソコンでペイントソフトの使い方を学び、最近パソコンでの作品を書き始めました。
イメージや発想が豊かで、いつも楽しい絵になります。さやかさんの作品の生き物や人物は、笑顔で生きています。


 
  障害児・者の自立を考える会よりお知らせ


 第1回納田さんの話を聞く会 第2回北勢児童相談所長永井憲一氏の話、障害をもっている子と教育についての2回の会を持ちこのたびバリアフリー分科会より障害児の自立を考える会が発足しました。障害の種類・程度・子どもの年齢によって、親の抱えている問題は違ってくると思いますが、それぞれの思いを語る場を作り、その解決方法をその場で知恵を出し合ってもいいし、専門の方をお呼びしてお話を聞く機会を作ってもいい。障害を持つ子の親、理解し支援してくださる方々とで障害児がが自立できる社会を作ることとし、障害児(者)を地域全体で支えるよう話し合いの場を作っていきたいと思います。
 発会イベントとして、下記のテーマで話し合いたいと思います。多少テーマから外れてもOKです。日頃から思っていること、悩んでいること話してみませんか?きいてみませんか?
                         

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発会イベント  開催  8月31日(土)  13:30〜

亀山市総合保健福祉センター「あいあい」
2階研修室  

 

 
  障害児・者の自立について考える

4月20日(土)亀山市総合保健福祉センター「あいあい」の研修室にてバリアフリー分科会主催で障害児・者の自立について考えるという場を設けました。当日は現在22歳の重度の自閉症の息子さんをお持ちのお母さんが今日までの子育ての中で地域や地元の小中学校とどのようにかかわってきたか、また高等学校と特別体験入学を通して何を得、何を疑問に思ったかという体験談をお話してくださいました。会には障害児の親と教師、行政、身体障害者また関心のある一般の方等30名ほどが集まり話を聞いた後、各自質問感想等述べ合いました。会の後、きょう一番心に残った言葉と今後やりたいこと聞きたい話しというアンケートをとったところ皆さん様々な意見を書いていただき今後もテーマを絞って話し合いの場を設ける必要性を感じております。これからも2ヶ月に一度のペースですが話し合いの場を設けていきたいと思います。ぜひ一度参加してみてください。障害者の息子さんの自立についての体験を語るおかあさん

2002年5月8日     当分科会  メンバー  浜野さんより

 
  オープンフラワーに参加して

Flowerという学生を中心にしたボランティア団体主催の講演会に参加し、現在皇學館大学に在学中の森本おりえさんの話(全盲。中学、高校、大学と地域の学校で健常の人と一緒に学ぶ)を聞いてきました。
その後3つの」グループに分かれ「学校のバリアフリー」というテーマで、森本おりえさんも加わりディスカッションとなり、全盲、弱視、身体障害、知的障害、聾唖、健常の人で話し合いましたが、活発に意見が飛び交いました。
その中で私が感じたことは障害のある人が健常者の中で勉強するということは、障害の程度により差はありますが、かなり努力の要ること、寝る間を惜しんでの勉強と努力、それでも健常の人の中にいるのが当たり前で、保育園から一緒にいる皆と障害があるため離され、障害児の学校へ行かされることに違和感があります。

これは知的障害の子を持つ私には目からうろこでした。知的障害を持つこの親は、子供のことを考え本人も自分で判断すらできないこともあり、健常者と、はなれて勉強することを希望することが多いのです。でも知的にはしっかりしているが身体に何らかの障害のある子達は皆と一緒と考える人が多いのでは?これは障害者どおしのバリアでした。
知的障害については関心もあることから、いろいろ本を読んだり、自分の子を見ながらいろいろ学んできていますがその他の障害については私も健常者側の立場でしかものが言えない、特に全盲の人に出会って直接話をしたのは初めてでしたので痛感しました。これをきっかけにもっといろいろな人と話をしたいなと思った一日でした。

                                       2002年4月4日     当分科会  メンバー  浜野より

 
  平成14年1月バリアフリー分科会議事録
平成14年1月22日(火)

藤川夫妻・清水・浜野・納田・桜井・佐野・小林・松岡
倉田・小川・川原・伊藤・高橋・木下

障害者の雇用について
佐野さんの会社では手作業での仕事で障害者(療育手帳B程度の知的障害4人・聴覚障害1人)を雇用しているが、中国では時給80円で20歳程度の女性が雇用されているとの事、海外での低コスト生産に対し、日本の中小企業は厳しい現状が続く中、障害者の雇用についても厳しいものがある。
現実障害者の解雇も考えたが、障害者の親などから「賃金はいらないから通わせてくれ」との声があり、中止した。
特に聴覚障害は問題なく作業を行なっている。近所の女性が朝礼の内容をメモしてくれたり、手話を覚えてくれたりして会社全体としても障害者の理解にもつながっている。
しかし企業としては正直足を引っ張られている状態であるのも事実。
障害者を雇用する際の利点は
・ 休まない
・ きっちりと真面目に仕事をしてくれる(始めは興味を引くのに大変だったが…)
・ 障害者が頑張る事によって周りの意識も上がる
欠点
・ 変化に対応することが難しい。
・ 自分で判断できない。(どうしても指示待ちになる)あいあいでの定例会合

納田
 農作業を中心とした作業所を作りたいと思っている

川原
 農作業に関しては毎日の変化が見えず「ゆっくり」仕上げていかなくてはならないのでそれにあった障害者でないと難しいが逆にあえばすごい良いのではないか?

浜野
 やはり、親の考えとしても、給料的なものはいらないが、日常作業をさせてもらうだけでもありがたい。
 農作業は草引きなどでみんな抜いてしまったりしてしまうのではないか??

小林
 A重度の障害者も作業は不可能ではないが、作業を覚えるまでに非常に時間がかかる。
 今後住民のニーズに合わせて市でも作業所について取り組まなくてはならないのではないか。
 軽度の障害者だと作業所にも普通の事業所にも適応できず、宙ぶらりんになってしまう場合もあり、難しい。

佐野
 最初はまずコミュニケーション!話合いをすることは大事!
 しかし仕事以外のことでお願いをすると嫌がられたり、コミュニケーションが難しい。
 障害の程度は関係なく、「その人が何を出来るか?!」であり、仕事さえしてもらえればそれでよい。障害者・健常者関係なく、仕事をする際に必要なのは「何を知っているか」ではなく「何ができるか」である。(学歴ではない)
 他市の作業所に仕事を依頼し、作業風景を見に行ったが、「能率」「仕事」を重視ではなく、「ゆとり」「のびのび」を大切にしている。どちらが良いとは一概に言えないが…
 自宅で何かあった時にそれを仕事に引きずってくる場合がある。
 その障害の個性をしっかり把握していないと雇用は難しい。
障害・健常関係なく、子どもを育てていくには親が「環境」を整えることが大切だ
 将来的には作業所を作りたいが…


障害児学級のPTAについて 
現在亀山・関地区で小中学校26人障害児がいる(養護学校を除く)


浜野
 ひまわりの会で色々意見交換をしてはいるが、市内にはいっぱい障害を持った子ども(大人も含めて)がいると思う。しかし、その方達の状況を知らないので、一番身近(集めやすい)障害児学級のPTA的なものがあれば情報交換や行政に対する提案などもやりやすいのではないか。今まで、障害児クラスの交流会は年1回あったが、もう少し増えると良いのだが…
 今すぐとは言わないので、次回の年1回している交流会のなかで、提案してもらえるだけでもよいのですが…
 前の話でも出た作業所を例に挙げても、ひまわりの会だけで提案するよりも障害児クラスのPTA的なものがあるともっと受け入れてもらいやすいんじゃないか。
 今まで井田川小学校の中では募集をしたことがあるが、やっぱり「うちには関係がない」と思っている親も少なくないのが現実。
 
 
松岡
 実際「これから先の話」「自分の子には関係ない」と思っている親はいると思うので、今からすぐというわけには行かないが…
 最近、障害児学級の雰囲気も変わってきている。(昔に比べると明るくなっている)親の考え方も前向きになってきていると思う。

佐野
 障害を持っていることを隠したがる親が多い。しかし、障害について、親が理解し、受け入れ、環境を整えていくことができれば、ある程度改善されるんじゃないか。
 障害者の親だけでPTAを作るのでは逆に差別を生じる可能性がある。現在のPTAに訴えていき、理解してもらうほうがよいのでは…

井田川小学校改修について
 手すりなどは良いが、スペース的にはチョット狭い…


その他
道路の案内標識に、車イストイレのマークなどがあると、外出が非常に楽になってくる。



次回分科会2月12日(火)
 
  バリアフリーのまちづくり分科会 2001年11月13日(火)
清水 川原 上村 小川 服部 倉田 藤川 浜野

1 川原さん・浜野さんより提案
 現在分科会内で身障関係の話が多くて、知的障害の関係の話についてはあまり取り上げられてない。
 
行政だとひまわりの会から療育センターの話を出すと、意見交換としてでなく、要望として取られる。
バリアフリー分科会の中で話をしたら、意見交換や、勉強会としてわかりあえるのではないか…
最終目的を療育センターに絞るのか、子供さんの将来のことに絞るのか、など
「ひまわりの会」では出来ないことをしてみたい。
例えば、「ひまわりの会」とは違う障害を持った人達に話をきいてみたり、「つくしの家」にみえるような方にも意見を聞いたりしてみたい。
今後、開始から45分間は知的障害・自閉症児等の話をしてもらう。

2 井田川小学校のトイレ改修について
 別紙設計図のとおり。

3 白鳥の湯 アンケートについて
 集計は小川さんに任せる。

4 その他
人権冊子について
障害者のスポーツ大会を開催してはどうか?
身障協会のスポーツ大会に絡んでいったら面白いのではないか


次回分科会 12月18日(火)第三火曜日で!!
 
  .「バリアフリーのまちづくり」定例会   2001/8/7

参加者 見野・浜野・渡辺・上村・藤川・岩間
杉原・渡瀬・倉田・高橋・小林・木下

白鳥の湯アンケートについて
 民生委員・きらめき亀山全体で配布してもらうよう依頼する
きらめき亀山21の全体会で
障害者が入浴することについてどう感じるか?
を聞いてみたらどうか??


高機能広汎性発達機能障害について
 別紙のような「親から見た姿」の具体例をひまわりの会などから出していってもらい一つの冊子にして配布したらどうか?
その後ひまわりの会の座談会のビデオを観てもらうとわかりやすいのでは…
 その際、細かい部分について説明を入れていく。
  例)療育手帳…知的障害者に交付される手帳


ひまわりの会ディキャンプについて
 8月19日(日)に石水渓にて流しそうめん・おにぎりなどの昼食つきで300円
 事前に連絡を入れて欲しい
 ボランティアについては不足していない

 9月16日(日)障害についての勉強会
 保母さん・学校の先生対象 一般の方も参加OK!!


次回分科会9月4日(火)18:30〜あいあいにて

「バリアフリーのまちづくり」定例会   2001/7/10

ひまわりの会公開座談会は行政や保育などの関係者が多かった。もっといろんな人に来てもらいたかった。
ひまわりの会サマーデイキャンプについて
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 8月19日10時〜2時 石水渓 
  去年 健常の小中学生との触れ合い
  今年 親子で理解を深めるデイキャンプ
  地域の人や学校の先生など理解して欲しい人を集める
  行政の方との交流(行政関係者も子供と接して欲しい)
  ボランティアの募集 食事はボランティアにお願いする
   ボランティアを含めて60名前後
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

7月27日14時から井田川小学校で階段昇降機のデモンストレーション、興味ある人はどうぞ 

 

「バリアフリーのまちづくり」定例会   2001/6/12


出席者 藤川・杉原・川原・清水・浜野・渡辺・見野・倉田・伊藤 
市民課 高橋・木下  託児 尾脇・渡瀬

今回の分科会は、前回の総合保健福祉センター見学時のビデオを観て、センター内の良い点、問題点などの意見、感想を出し合いました。
また、前回から引き続き、「今後センターの温泉に障害者も入れないか?」という課題も「障害者の入浴日を作れないものか?」「どういった補助具があれば障害者が入浴しやすくなるのか?」などについて具体的な話し合いがありました。
 その他には、身体障害だと、車いす、アイマスクと言ったようなものを使えば疑似体験ができるが、知的障害・精神障害などは、具体的にどこが障害なのかわかりにくく、一般の人にわかってもらいにくいから今後、どのようにPRしていくべきなのか?といったような話がありました。

「あいあい」の良い点

ハード面の充実
・ 自動販売機が健常者にも障害者にも使いやすい
・ 教養娯楽室の入り口に段差がない
・ 舞台裏にスロープがあった
・ トイレの数・種類が多い
・ 全般に明るい、開放感がある。
・ 引き戸が多く使いやすい(引き戸の構造にも自動で閉まるよう工夫がしてある)あいあいでのバリアフリー分科会
・ 床がじゅうたんで滑り止めになる
・ 1Fのカウンターがローカウンターで車いす、高齢者などが利用しやすい
・ 浴場のシャンプー・ボディーソープに点字シールが張ってあった

地域子育て支援センターが良い
・ 交流の場となり新しく小さな子供達の親の会ができた。
・ 毎月、行事予定やニュースなどの通信を発行している。

ひまわりの会より
・ 会議室など利用料が無料で活動の幅が広がり、使いやすい。
・ 6/3の座談会の際、
   車いすでも使えるようにコード類をテープで固定する
   車いすの方が参加しやすいか事前に考える
     など職員の意識にバリアフリーが浸透し始めている

悪い点
・ オムツ交換台が小さい。乳児はよいが、障害児などの少し体が大きくなった子供のオムツの交換がしづらい。
・ 案内表示版がわかりづらい。
ここから話が「障害者の入浴について」に逸れてしまったので次回続きを話し合います。

総合的(まとめ)

・ 自分たちでできることを提案していく
・ きらめき亀山の趣旨に合うか??
ハードの点を指摘するのはどうなのか?
・ 欠点の改善は早期には無理だろう
・ 現状の問題点の報告

障害をもっている人の入浴に対するニーズはどれだけあるのか?
・ ボランティアなどを募って障害者の入浴日を作ることはできないのか?
・ 現状では簡単な器具を使って解決できないか?
    自分たちで工夫してできるもの
    予算の必要なもの

その他

10月14日(日)のクローバーフェスタに合わせて何か出来ないか??
何かの体験コーナーはどうか
・ 身体障害の体験は車いす体験・アイマスクでの疑似体験などわかりやすいが、知的・精神障害者はわかりにくい。どうPRしていけば良いか?
日常生活のビデオを撮って流してみる
6/3のひまわりの会座談会のビデオなどの貸し出しをする
劇を作成して演じてみる

「バリアフリーのまちづくり」定例会   2001/5/8

「総合保健福祉センター」の内部見学を主に実施しました。内容については次回の分科会でまとめます。バリアフリーに直接関係のない方たちにも積極的に参加してもらいたいです。
次回分科会は6月12日(火)総合保ター2F研修室です。
6月3日(日)総合保健福祉センター2F大会議室にてひまわりの会主催で障害児・障害者の地域支援を考える公開座談会があります。
是非来場してください。

 

「バリアフリーのまちづくり」定例会  2001/4/10  19:00 あいあい小会議室
参加者 倉田さん他 7名
「”みんなのバリア”を発信します」を集める件
   身近な人に先ず書いてもらう。
バリアにも障害者の感じるバリアとそうでない人のバリアとは認識の違いがある。
言葉を文章にすることが大切。

「白鳥の湯」で実体験してみたらどうか。

6月3日に障害者の地域支援を考えるシンポジウムを企画 ひまわりの会主催
あいあいにて。 パネラーを呼ぶ。

障害に見合った作業所を選べるようにして欲しい。
学校の先生がもっと障害について学習してから障害児学級をもって欲しい。
一番大切な時期をケアするのだから。先生によるあたりはずれがあるけど。
親としてボーダラインの場合障害を認めたくない場合があり難しいケースもある。
障害は自分の身近におこらないとなかなか認識できない。

亀山は10年前と比べずいぶん意識が変わった。以前は障害者手帳の交付さえ家族、親戚の反対で不可の場合もあった。最近の老人介護ではドライになりすぎる心配もあるが。
小児の障害については数の上で老人よりマイナーなのでハードソフト共行政としてもっと力を注いで欲しい。

行政からでなく市民からの声で行政を動かすシステムが必要。
地域でやる。今必要な困っていることを出して10歩でなくても1歩からでも。
そして地方から国に広げていったら。
子供の療育の窓口をつくる。2年前は幼稚園を終えてから16時頃から肢体療育に行けたけど今は朝に変わって幼稚園を休まないと行けない。幼稚園は子供にとって大切。

写真は4月10日あいあいにてバリアフリー分科会定例会 制度上40歳の障害者のケアができない。コーディネータがいない。
家族が困っていても介護保険制度は加齢が対象。
国からの動きとして3障害(知的、身体、精神)をまとめる方向性にある。
精神障害(分裂、躁鬱等)は医療がメインで福祉ケアは最も遅れている。
障害者向け福祉の殿堂の総合保健福祉センターあいあいの評価をしてみたら。

そして将来の行政のハード造りに活かせたら。
いつするか? 5月8日で打診してみる。

分科会として障害児の問題とあいあい(白鳥の湯)の評価をテーマにする。

 

 
  公開座談会 21世紀を明るい未来に
<障害者(児)の地域支援を考える>
日時:2001年6月3日(日曜)13:30〜16:00
場所:亀山市総合福祉センター2F 大会議室
内容:障害者(児)の地域支援のあり方と、どんな運動をしたらよいかなど
パネルディスカッション形式で5人のパネラーの方々との話し合いの場にしたい。
パネラーの先生の紹介
松阪市  落合泰子先生  サークルクレッシェンドの会代表
伊勢市  石川和代先生  風の広場主催
名張市  吉永美知代先生 名張市保健福祉部副参事
桑名市  松岡悦子先生  桑名市療育センター所長
亀山市  島崎真子先生  亀山市家庭児童相談員
 コーディネータの先生
井上良純先生  三重県知的障害者福祉センターはばたき主幹
主催  ひまわりの会  共催  亀山医師会
問い合わせ先  ひまわりの会   川原晴美
                           伊藤由美子
 

 

 

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